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2024年6月20日

メルマガVol.2172、「畜産動向」

私は、長年畜産業にご縁を頂戴してきました。

畜産業とは、主には牛・豚・鶏の3種です。

それぞれは、繁殖業者(ブリーダー)と育成業者に分かれます。(一貫生産というところもありますが)

また、牛は酪農(牛乳)と肉牛に分かれ、鶏はレイヤー(卵)とブロイラー(肉)に分かれます。

もちろん、それらをとりまく、飼料業者、資材業者、運送業者、流通事業者、環境業者等もあります。

一口に畜産業と言っても、役割や事業形態は細分化されています。

続きはメルマガにて。

2024年6月18日

メルマガVol.2171、「シカ」

シカの異常繁殖で、農作物被害が広がっています。

シカが増えている原因は、暖冬や、オオカミなど天敵が減ったことだと言われていますが。

もうひとつの原因は、北海道など降雪地域で、融雪剤として散布している塩化カルシウムが、シカの栄養源になっている指摘されています。

本来、冬にはエサ・栄養不足でシカの淘汰が進むのですが、塩化カルシウムの影響で歯止めがかかっているというのです。

続きはメルマガにて。

2024年6月15日

メルマガVol.2170、「気象変動」

東日本他多くの地域で、まだ梅雨がやってきません。

各地では、まだ6月だというのに、既に真夏レベルに気温が上昇しています。

個人的感想ですが、気温だけではなく、太陽光線が、以前よりも強くジリジリとなっているような気がします。

続きはメルマガにて。

2024年6月11日

メルマガVol.2169、「食料インフレ」

今日のラジオニュースによると。

タコの卸値価格が11,600円を超え、牛肉A2等の卸値価格を上回ったそうです。

海産物の価格高騰は、世界的消費拡大、乱獲による水産資源減少、及び気象変動と、大きく3つの要因があります。

日本も世界も、いったいいつまでこんなことを続けるのか?

続きはメルマガにて。

 

2024年6月 9日

メルマガVol.2168、「水」

今年は、梅雨入りが平年よりもずいぶん遅れています。

梅雨がこないと、一般の方々は、喜ぶかもしれませんが。

ジメジメとした梅雨は、カビや食中毒などのリスクが高まり、少々陰鬱な気分になり、なんとなく悪者扱いされることも多いのですが。

しかし、言うまでもなく、日本の農業や食料にとって、梅雨は極めて重要です。

続きはメルマガにて。

2024年6月 3日

メルマガVol.2167、「もみ殻」

コメのもみ殻。

全国的にその処分をめぐって、多くの方々が困っています。

もみ殻の処分が大変で、作付面積を増やしたいけれども増やせない、という声も挙がっています。

先週も、千葉県で、講演を行いました。

千葉県もおコメどころで、多くの稲作農家の方々に、ご参加いただきました。

続きはメルマガにて。

2024年5月28日

メルマガVol.2166、「バイオマス争奪戦」

世界は、SAF(航空機燃料)・BDF(バイオディーゼル燃料、軽油代替)・バイオエタノール(ガソリン代替)と、環境負荷を軽減する、CN燃料(カーボンニュートラル燃料)を渇望している。
もちろん、日本も。
しかしそれを製造するためには、莫大な量のバイオマスが、原料として必要になる。
続きはメルマガにて。

 

2024年5月23日

6月11日 脱炭素化関連セミナー

6月11日、脱炭素化関連セミナーが開催されます。

僕が日ごろお世話になっている方々のご登壇です。


お時間の許す方は、どうぞご参加ください。


詳細は下記です。

持続可能な食と農の未来を考える公開セミナーを開催|株式会社ぐるなび (gnavi.co.jp)

2024年5月18日

メルマガVol.2165、「国内農業雑感」

世界的に天候異常は留まるところを知らない。

それに伴って、病害虫被害も拡大している。

水不足や生物多様性の危機も露呈している。

続きはメルマガにて。

2024年5月17日

メルマガVol.2164、「ネイチャーポジティブ」

脱炭素化が、ますます世界の重要課題になっている。

なぜ、脱炭素化に取り組む必要があるかと言えば、地球温暖化(沸騰化)を回避するためだ。

それは、なんとなくエネルギーや燃料の分野に限ったお話しのような気がするが。

しかし、実はもうひとつ大事な側面がある。

それが「ネイチャーポジティブ」だ。

続きはメルマガにて。

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