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2026年5月 5日

メルマガVol.2288、「国内畜産業界」

今日報道された、中央酪農会議のまとめによると。

2025年度末の酪農家戸数が、前年比500戸減の9251戸だったそうです。

飼料代など生産コストの高騰や後継者不足が響いたと言われています。

毎年毎年、酪農家数はどんどん減少しています。

続きはメルマガにて。

2026年4月30日

メルマガVol.2287、「5月26日セミナー内容ご案内」

5月26日開催のGCOF公開セミナー、以下の様に内容が確定しましたので、改めてご案内いたします。
ご参加希望の方は、以下よりご参加登録ください。
グリーンカーボンオフセットフォーラム 第4回無料公開セミナー in茅場町 | Peatix



  • 13:30 開会

    • 13:30
     主催者挨拶 須藤 重人(GCOF会長)及び基調講演
     須藤 重人(国立研究法人農業・食品産業技術総合研究機構、農業環境研究部門 気候変動緩和策研究領域 土壌炭素貯留グループ主席研究員)                       

    • 14:00
     「J-クレジット制度について、制度の概要、現状等についてのご紹介」
     東 大介(農林水産省 大臣官房 みどりの食料システム戦略グループ地球環境対策室 課長補佐(地球温暖化対策班担当)) 

    • 14:25
     「温室効果ガスアナライザーのご紹介」
     相川 浩之(株式会社島津製作所 分析計測事業部 Solutions COE GXソリューションユニット グリーン・エネルギーG マネージャー)

    • 14:50
     休憩

    • 15:00
     「芝地における温室効果ガス収支の高精度評価とバイオ炭施用の可能性」
     増田 翔平(株式会社本田技術研究所 統合研究センターカーボンニュートラル技術研究開発室 第1BL)

    • 15:25
     「SOFIX有機農業と炭素貯留」
     TRAN QUOC THINH タン・コック ティン(学校法人立命館大学 生命科学部 生物工学科 助教授)

    • 15:55
     「農業脱炭素化ソリューション、カーボンクレジット審査・認証」
     鈴木 誠(GHG-VVC株式会社代表取締役、GCOF副会長)

    • 16:20
     「GCOFの取り組み紹介 及び 閉会の挨拶」

時田 侑典(GCOF事務局長)

• 16:30
 閉会

2026年4月27日

メルマガ2286訂正 「軽油」→「灯油」

メルマガ2286の一部訂正です。

本文中に「軽油」と記載したものは「灯油」の誤りです。

 

メルマガVol.2286、「バイオマス」

ゴールデンウィークは、国内農業にとってとても大事な季節です。
世間が旅行やレジャーなどと言っている時に、農業者は一生懸命業務に励んでいます。
関東や東北を中心に、田植えの季節です。
国内農業の最大イベントと言っても過言ではありません。
お茶は、一番茶の出荷が始まります。
多くの露地野菜の植え付けや収穫が行われます。

続きはメルマガにて。

2026年4月22日

メルマガVol.2285、「国産強化」

混迷を続けるイラン問題。
総じて、日本にはネガティブ(マイナス)な影響が多くなっています。
過度な石油依存型社会から脱却する必要があります。
しかし、イラン問題にも例外はあります。
続きはメルマガにて。

2026年4月15日

メルマガVol.2284、「5月26日 脱炭素型農業セミナー」

既報の通りですが。
5月26日(火)午後、脱炭素型農業に関する公開セミナーを開催します。

主催は、我々の勉強会兼戦略会議の「グリーンカーボンオフセットフォーラム(GCOF)」です。
セミナー内容が、概ね確定しましたので、改めてご案内申し上げます。

続きはメルマガにて。

 

5月26日 脱炭素化セミナー

5月26日
脱炭素化セミナーです。
詳細やお申し込みは、以下よりお願いします。

グリーンカーボンオフセットフォーラム 第4回無料公開セミナー in茅場町 | Peatix

2026年4月 6日

メルマガVol.2283、「今週の予定」

今週も、早朝の新幹線移動から始まりました。
これから、高知、岡山、熊本、静岡とまわり、金曜日に東京に戻る予定です。

世界では大変な事態が続いていますが、それは対岸の火事ではなく、日本の隅々にまでも大きな影響を及ぼしています。

世界も日本も、非常事態下にありますから、相当の緊張感を持って対応しなければなりません。
コロナ禍やリーマンショック時のような、不況が生じないように。

いまの日本は、経済で最も怖い、スタグフレーション(不況と物価高騰の同時発生)の入り口です。

続きはメルマガにて。

2026年4月 2日

メールアドレス変更

あまりにも迷惑メールが多すぎるので。
長年使用したメールアドレスを、停止することといたします。
あと数日だけ古いアドレスを継続しますので、なにかありましたら、ご連絡いただけましたら幸いです。

2026年3月31日

メルマガVol.2282、「2027年、IPCC横浜開催」

今日から新年度です。
今年度は、イラン問題、物価高騰、円安、サプライチェーンの目詰まり、気候変動等々、過去数十年の中で最も難しい年かもしれません。
一方で、社会の構造改革は、乱世にこそ進みます。
今年度は、時代の転換点にしなければなりません。

続きはメルマガにて。

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