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2026年4月15日

メルマガVol.2284、「5月26日 脱炭素型農業セミナー」

既報の通りですが。
5月26日(火)午後、脱炭素型農業に関する公開セミナーを開催します。

主催は、我々の勉強会兼戦略会議の「グリーンカーボンオフセットフォーラム(GCOF)」です。
セミナー内容が、概ね確定しましたので、改めてご案内申し上げます。

続きはメルマガにて。

 

5月26日 脱炭素化セミナー

5月26日
脱炭素化セミナーです。
詳細やお申し込みは、以下よりお願いします。

グリーンカーボンオフセットフォーラム 第4回無料公開セミナー in茅場町 | Peatix

2026年4月 6日

メルマガVol.2283、「今週の予定」

今週も、早朝の新幹線移動から始まりました。
これから、高知、岡山、熊本、静岡とまわり、金曜日に東京に戻る予定です。

世界では大変な事態が続いていますが、それは対岸の火事ではなく、日本の隅々にまでも大きな影響を及ぼしています。

世界も日本も、非常事態下にありますから、相当の緊張感を持って対応しなければなりません。
コロナ禍やリーマンショック時のような、不況が生じないように。

いまの日本は、経済で最も怖い、スタグフレーション(不況と物価高騰の同時発生)の入り口です。

続きはメルマガにて。

2026年4月 2日

メールアドレス変更

あまりにも迷惑メールが多すぎるので。
長年使用したメールアドレスを、停止することといたします。
あと数日だけ古いアドレスを継続しますので、なにかありましたら、ご連絡いただけましたら幸いです。

2026年3月31日

メルマガVol.2282、「2027年、IPCC横浜開催」

今日から新年度です。
今年度は、イラン問題、物価高騰、円安、サプライチェーンの目詰まり、気候変動等々、過去数十年の中で最も難しい年かもしれません。
一方で、社会の構造改革は、乱世にこそ進みます。
今年度は、時代の転換点にしなければなりません。

続きはメルマガにて。

2026年3月29日

メルマガVol.2280、「災い転じて構造改革」

今日も熱海にて、脱炭素化に取り組む団体との打ち合わせでした。
近日、藻場再生のために、アマモの植え付け作業を行うということで、僕も参加させていただく予定です。
脱炭素化の取り組みは、ひとつひとつは決して大きくはありませんが、それでもこのようなひとつひとつの取り組みが非常に重要です。
全国各地で、様々な脱炭素化の取り組みが、確実に広がっています。
続きはメルマガにて。

 

2026年3月27日

メルマガVol.2280、「バイオマスの活用」

イラン問題による、農業への悪影響がかなり深刻化しています。
トマトやイチゴや花など、ハウス栽培では、重油ボイラーで加温するのが一般的ですが、重油の確保ができなくなっています。
仮に重油の仕入れができたとしても、仕入価格はおよそ5割アップです。
そもそも重油代が高いと言われてきたのに、それが5割アップでは、到底採算確保などできません。
そもそも、重油にはCO2問題もありました。
続きはメルマガにて。

2026年3月24日

メルマガVol.2279、「GREEN×EXPO 2027」

昨今の農業業界は、とても厳しい話題が多いのですが。
そんな中でもありますから、明るく前向きな話題を、ご紹介したいと思います。
農業のカテゴリーのひとつに、「花卉(かき)」があります。
一般的に花きは、農業の中でも、とりわけ厳しい状況かもしれません。
消費者としても、これだけ物価が上がれば、なかなか嗜好品まで手が回らないということもあるでしょう。

続きはメルマガにて。

2026年3月20日

メルマガVol.2278、「自給力」

不安定な天候が続いています。
今日の東京は最高気温が10度と、急に寒くなっています。
農業を取り巻く環境は、ますます混とんとしています。
ついこの前まで盛んに報道されたことが、めっきり報道されなくなりましたが、事態が収束したわけではありません。
記録的大雪、記録的水不足、コメ相場の高値推移、円安進行など、一部では解消されたところもあるでしょうが、総じてまだまだ尾を引いています。
そこに今度は中東問題です。
もちろん、今後まだまだ不測の気候変動も生じることでしょう。
今年の農業も、相当に高い緊張感をもって取り組まなければ、産業基盤が底割れしてしまいます。
続きはメルマガにて。

 

2026年3月15日

メルマガVol.2277、「脱化石燃料」

中東問題の出口が見えません。
見えないどころか、ますます深刻になっているかもしれません。
日本は、化石燃料を輸入に依存していますから、国際情勢に振り回されることは以前からわかっていることです。
今般の中東問題に拘わらず、日本が脱炭素化を加速しなければならないのも、議論の余地がありません。
日本は、この災いを機に、化石燃料依存度を本気で減らすチャンスと捉えなければなりません。
続きはメルマガにて。

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