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2006年1月

2006年1月31日

岩手県の皆さんと戦略会議を行ってきました。

 昨日は岩手県庁さんの主催で、岩手県の農業活性化策に関する戦略会議に参加してまいりました。県庁のみなさん、 地元有力農業者のみなさんが、総勢30名程度出席され、積極的な意見が交わされました。アドバイザー代表は、NTTドコモの初代社長・ 会長を歴任された大星公二さんです。僕は、大星さんに以前より御世話になっており、 今回も大星さんのアシスタント的な立場で一緒に参加させていただき、約1時間のプレゼンテーションを行ってきました。
 農業の課題は、どの地域も共通しているのですが、農業者の高齢化による担い手不足と販路の開拓が特に深刻です。 ナチュラルアートはこの課題に正面から取り組み、一定の仕事はできているのですが、いかんせんまだまだ小さな所帯です。 これだけ日本国中に同様の課題が散見されるわけですから、このあたりをどんどん解決していくために、ナチュラルアート自身が、 早くより大きな力を持たなくてはいけないと再認識しております。
 別の言い方をすれば、農業業界にはビジネスチャンスは豊富です。採算の取れる新しい農業ビジネスの確立に向けて、 今日も頑張っていきたいと思います。

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2006年1月29日

一番町店にて餅つきイベントを行いました。

 昨日は、当社直営の一番町店にて、ご近所の児童館さんの餅つきイベントを行いました。児童館さんからのご依頼で、 30名以上の子供さん達が集まり、とても心温まるイベントでした。地域のみなさんや一般のみなさんから、 喜びのお言葉をいただけると時が当社としてもとても嬉しく思います。
 当社は、企業の社会的意義というものを認識し、より多くの方々に喜んでいただける活動を続けていきたいと考えています。
 みなさんのリクエストやアイディア大募集です。ご遠慮なく、ご連絡ください。

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2006年1月27日

食料の課題

 今日も、残念ながら、中国産キャベツの残留農薬問題が、大きな事件になっております。検出された農薬は、 脳の癌を起こす可能性があると言われており、シロアリ駆除に使われるものだそうです。食の世界は安全であることが当然でありながら、 現実にはこのような側面があることも事実です。
 また、農薬問題とは別に、世界的食糧危機が予想されており、輸入パワーが急拡大する中国の存在を考えると、 日本の食糧安保は極めて心配な状況にあると言わざるを得ません。このような背景を踏まえて、当社は国内の農業が再構築され、 また自給率が現在の40%から大きく改善することに貢献したいと考えております。いまならまだ間に合います。しかし今を疎かにしたら、 将来は大きな代償を負担することになります。このような考えに共鳴してくださる方は、是非一緒に頑張りましょう。


 

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馬肉に感動でした!

 馬肉の日本最大生産者、千興ファームさん(http://www.senko-farm) とコラボレーションしていただくことになりました。
 馬肉の市場規模は、牛・豚・鶏に比べるとわずかですが、古くから薬膳料理(健康食)として日本文化の中では重要な地位を占めています。 これまで、僕は馬肉をよく食べてきましたが、今回の千興ファームさんの馬肉をいただき、 これまで自分が知っていた馬肉とは全く異なるものであることを痛感しました。こんな身近なところにも、 これほどの驚きがあったのかという感じです。これは理屈ではなく、是非皆様にもお試しいただきたいと思います。 (当社においてもお取扱いたしますので)
 また馬は非常にデリケートな動物で、胃や肝臓も小さく、一般の家畜類のように薬を投与することはできず、 結果として肥育管理も安全安心が徹底されています。
 更に、馬糞というのは、農業資材としてもとても有効なものですが、大規模な馬の生産者は千興ファームさん以外に存在しないため、 これまで農業業界には普及してきませんでした。この馬糞を使った農業も、当社の大きな特徴になってくると思います。
 当社は農業生産から馬肉の販売まで、千興ファームさんとご一緒させていただきます。また皆様に美味しく、安全で、 ユニークな食品を提供できることを、大変嬉しく思います。

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2006年1月26日

「ふるさとテレビ」をよろしくお願いします。

 今日も新しい提携先のご紹介です。
 「ふるさとテレビ(http://www.furusatotv.jp)」さんと提携をし、 僕も僭越ながら顧問に就任致しました。同テレビは、政財界のかなり有名な方々が役員に名を連ねる団体です。村おこし的活動や、 物販も行っており、物販の商品は、当社のものがかなり大きなウェイトをしめています。
 僕はいつも全国を車で周っおりますが、日本には何と素晴らしいものが多いことかといつも感動しています。しかし残念ながら、 その素晴らしさを多くの方々と共有することができません。そんな流れで、この度ふるさとテレビさんとの提携という運びになりました。
 この素晴らしい日本を、あらためてみなさんにお伝えできるよう、頑張ります。またみなさんのふからも、 こんな素晴らしいものがあるぞという情報発信もありましたら、是非よろしくお願いします。

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2006年1月24日

熊青西九州青果(熊本の市場です)さんと提携させていただきました。

 本日、熊青西九州青果(熊本の市場)さんと提携させていただきました。この提携は、当社にとって大変光栄であり、 また将来のビジネスを広げる大きな一歩になりました。
当社のような生産者団体は、とかく市場とはコンフリクトがあるように思われています。しかし実際、当社はそのようなことはありません。 農業の世界は、年間約10兆円という莫大な国内生産高です。これほど大きなマーケットの中で、 小さなテリトリーで小競り合いをする必要はありません。
 また市場そのものも変貌を遂げようとしておられます。これまでとは異なる市場が生まれてきており、 その先鞭役である熊青西九州青果さんとの提携は、非常に大きな意義があります。
 これまで生産者と流通業者は、利益相反の側面が少なくありませんでしたが、これからは一体となった新しいシステムが望まれています。 このモデルは、生産者・流通業者及び消費者の3者が納得のできるものになると、確信しております。

 

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2006年1月23日

FNSさん全国大会

昨日日曜日、FNSさんの全国大会に出席させていただきました。全国から1, 000人以上の酒販店さんやメーカーさんがお集まりになり、酒販店さんを中心とした宅配ビジネスの戦略や表彰式などが行われました。
あらためて、FNSさんの心のこもった宅配ビジネスの強みや、関係者の情熱を感じることができました。
また冒頭の堀田社長のご挨拶のなかでは、当社との提携による野菜やパンの取扱も始めるということもご紹介いただき、 責任の重大さと事業の可能性について、再認識してまいりました。
当社は設立後3年未満の、まだ課題山積の会社です。このようなよちよちの当社を、パートナーにご指名いただいたことは、 大変ありがたく思います。
これからも、多くの関係者の皆様に、少しでも喜んでいただけるように最善を尽くしてまいりたいと思います。

 

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2006年1月21日

日刊工業新聞さん

おはようございます。
今日は新聞記事のご案内です。
週明けの月曜日、日刊工業新聞さんの1面に当社記事が掲載される予定です。
当社が宮崎県で手がける、農業再生ビジネスに関してです。
農業分野は、残念ながら不良債権が急増しています。当社はそんな中で、施設及び人材が再度チャレンジできる仕組みづくりを行っています。 農業業界は課題が多いのも事実ですが、一方でそこには大きなビジネスチャンスが生まれています。どんな視点からでも結構ですから、 農業にチャレンジをなさりたい方がいらっしゃれば、是非当社までご連絡ください。

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2006年1月19日

ファミリーネットワークシステムズさんとの提携です。

 今日は、ファミリーネットワークシステムズさん(以下FNSさん)との提携に関してです。FNSさんは、 昔ながらの配達の酒屋さんを組織し、加盟店250店・会員世帯11万5,000件・年間売上約300億円という素晴らしい会社です。 またインターネットが盛んな昨今ですが、FNSさんはフェイストゥーフェイスの関係を重視し、 その結果食品業界につき物のクレームが極めて少ないそうです。
 このようなFNSさんに、当社は独占的に、野菜・卵・牛乳・パンを提供させていただくことになりました。 大変有り難いことと感謝しております。2月からのスタートに向けて、当社スタッフも必死で準備を進めております。
 野菜の宅配は、生協さんをはじめ、複数の大手企業が存在しますが、彼らとは一線を画した新しい宅配ビジネスのはじまりです。
 今年は、楽しみなプロジェクトが多いのですが、その中でも目玉の一つですので、ご支援よろしくお願い申し上げます。

 

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2006年1月17日

JAタウンドットコムをよろしくお願いします。

 こんにちは。今日の嬉しかったことをお知らせします。
当社は、みなさんご存知のとおり、独立系農業団体です。そうなると、農協さんや全農さんと競合して仲が悪いの?とよく聞かれます。 でも当社はそんなことはありません。みなさんと、仲良くお付き合いをいただいております。ここが農業業界では珍しい当社の特徴の一つです。
 さきほど、以前から御世話になっている全農さんの方から、全農さんのショッピングサイト(www.ja-town.com) に当社も出店しないかというお誘いをいただきました。当然ながら他の出店者は全国の農協関係者です。でも当社は出店OKだそうです。 これを見ていただければ、当社と全農さんとの良好な関係はご理解いただけると思います。 当社販売スタートまではまだ数週間時間を要すると思いますが、2月中にはスタートできると思います。因みに、会員は既に7万件を超えており、 相応の売上げも充分期待できるサイトです。とても有り難く思います。

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2006年1月15日

パン事業に参入です。

こんにちは。
今日は、パン事業参入のお知らせです。
当社は(株)ブローニイさんと提携し、本格的にパンの製造販売事業に参入することになりました。
この提携は、パンの共同販売、商品開発、当社栽培原材料の活用などを目的としています。まだ7店舗ですが小売店舗(高田馬場、阿佐ヶ谷、 高円寺、その他)もありますし、また業務用の販売も行っております。
農業の世界は、これまで原材料供給がほとんどでした。当社は原材料供給に留まらず、加工事業においても、専門化との提携を通して、 どんどん進出していく予定です。このような他業態との連携が少なかったことも、農業業界に閉塞感が漂う大きな要因の一つです。 当社はこれからも、多く諸先輩方々のご指導をいただきながら、明るく楽しくかつ採算のとれる農業を目指していきます。

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茨城農場開発

おはようございます。
昨日は、茨城の谷和原に出張でした。大規模農場候補地があり、その開発の件で、関係者が集合です。当社がいつも御世話になっている、 コスモファーム中村社長もご一緒です。
こちらにこの春から、大規模のガラスハウスによるトマトやイチゴの栽培、露地での白菜・かぶ等の栽培、更には市民農園も行う計画です。
今後この農場では、人手でもアイディアも、どんどん募集していきたいと思います。ご興味のある方は、遠慮なくお問合せください。

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2006年1月12日

あけましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
本日より、鈴木が日記を書くことにいたしました。
毎日大変多くの感動を得ており、少しでも皆さんにも共有していただければと思ったからです。

本日の感動は、当社株主でもあり、また事業パートナーでもある、篠崎屋樽見社長のことです。樽見社長はご存知の方も多いと思いますが、 豆富(樽見社長は豆腐とは書きません)業界の風雲児です。既に会社も上場しており、急成長中です。今年は、 毎日60トンの大豆を使うほどの大生産量にチャレンジされるそうです。しかし樽見社長に対する感動は、このような数字以前に、 ものすごいエネルギーが常に身体から発せられていることです。僕も比較的元気なほうだとは思うのですが、 樽見社長のパワーには全くかないません。是非篠崎屋さんのお豆富をみなさんもお試しください。因みに当社一番町店にても、 販売させていただいております。

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