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2006年2月

2006年2月26日

誤った情報にお気をつけください。

 ネット上で、最近当社のことが良く記載されています。注目していただくのは大変有難いのですが、たまに誤った情報もありますので、 そのあたりはお気をつけていただければと思います。
 たまたま今日発見したのですが、ライブドアのブログに、当社直営店のことが記載されています。内容は、大変有難いコメントだったのですが、 1点だけ誤った情報が記載されていました。 その経営者つまり僕ですが、漫画美味しんぼの作者雁屋哲さんの兄であるという、 驚いた記載がありました。雁屋さんのファミリーに、親しくお世話になっているは事実ですが、言うまでもなく血縁ではありません。
 情報社会というのは、自分達の管理できていない部分で、情報が独り歩きしていることも多いので、 このあたりは気をつけなくてはいけないと改めて感じました。経営は、どこから何が飛んでくるかわからないので、 常に全方位に注意しなくてはいけないようです。

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2006年2月24日

今日も真の経営者の迫力を学んできました。

  今日は、以前からお世話になっている神戸505(外食チェーン)の加藤社長にお会いしてきました。 加藤社長は関西地区を中心にお好み焼きやそばなどのチェーンを展開されています。関東では羽田空港内に出店され、 あの激戦区でいつもトップランクの売上をあげておられます。
 この加藤社長は、阪神大震災の被害をもろにうけ、一時的に大きな借金を背負われたそうです。極めて苦しい時代がしばらくついたそうですが、 絶対に銀行に不義理することなく、止む無く返済が厳しい時には、2度も頭をまるめてお詫びをされながら、 最終的に義務を果たしてこられたそうです。それが経営者だと、どんなことをしても、不義理をせず、事業を継続していくことが経営者だと、 強くおっしゃっておられました。僕も若輩ながら、相応の苦労はしていると思っておりましたが、大先輩達に比べれば、 まだまだ甘いと言わざるを得ません。この先も苦しい局面や不測の事態は何度も訪れると思います。 しかし必ずやそのような苦労を乗り越えていくと、あらためて強く心に認識してきました。加藤社長、有難うございました。

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2006年2月23日

ものすごく活気のある商店街に行ってきました。

 今日は、日本一のマグロ屋さんである横浜の「魚幸」さんにお邪魔してきました。 魚幸さんそのものの活気は言うまでもないことなのですが、その周辺の商店街(松原商店街)は、八百屋さんや惣菜屋さんなどもみんな元気で、 平日の日中でしたが、お祭り気分でした。
 ここのところ、商店街の不振が話題になっていますが、このように元気な商店街は、非常に新鮮な感じがします。この一角は、 コンビニエンスストアや、ナショナルチェーンは存在せず、地元の商店さんが頑張っています。
 この成功の理由はいろいろあると思いますが、大きな要因は、魚幸さんという大きなけん引役が存在するからだろうと感じました。 どのジャンルにおいても、リーダーや起爆剤は極めて重要な役割を果たします。当社も農業業界の中でそのような存在にならなくてはと、 再認識して帰ってきました。

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2006年2月22日

日経MJ新聞さんをご覧ください。

 本日(2月22日)の日経MJ新聞に、当社記事を掲載していただいております。良くまとめていたぢておりますので、 是非ご覧ください。

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2006年2月21日

新たなる宅配事業の開始です。

 この3月より、全国展開の量販店さんと提携し、新しい宅配事業を開始することになりました。インターフェイス (プロモーションと受注)は量販店さんが担当し、食材の供給及び物流は当社が全て担当するというスキームです。 当社は美味しい野菜を作ることが目的ですが、当然にそれらを少しでも多くの方々に楽しんでいただきたいと考えております。 俗にこだわり野菜などと言うと、入手困難であったり、また極端に値段が高かったり、特殊な商品の扱いになっている傾向があります。  しかし当社では、こだわり野菜は、お金持ちや特定の方々だけの特権とは考えてはおりません。多くのみなさんが、平等に手に入るような、 安定・大量・複合的な供給システムを作ることが当社のミッションです。 当社はこれからも、本件に限らず、あの手この手を工夫し、 一人でも多くの方々に当社野菜を楽しんでいただけるように工夫してまいります。


 因みに、大変手前味噌ですが一つだけご案内させてください。
 僕は週に何度も当社野菜で水炊きをします。これはすぐに食べることができ、また野菜や肉本来の旨みが正直にでるからです。 旨みたっぷりの具を食べ、また最後にそのスープで稲庭うどんを食べると、本当にたまりません。 いままで少なくとも100回以上は食べていると思いますが、全く飽きません。勿論栄養価も満点です。ご自宅では勿論のこと、 当社直営の一番町店でも、いつもそのようなメニューを用意しております。お近くにお越しの際は、是非一度お試しください。因みに、 値段も高くありませんので。

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2006年2月19日

地方の活性化が、日本の活性化です。

 昨日は、青森県の視察団の方々をはじめとして、10数名で当社栃木農場他を回ってきました。地方経済は、 なかなか回復の兆しが見せませんが、そんな中、農業を中心に立て直しを図ろうという動きが活発になっています。当社の行う事業は、 単なる農業ビジネスということに留まらず、町おこし・村おこし的な色彩も非常に強く、大きな社会的意義を感じます。 経合理性、 地元住民の納得性、心と身体の健康、自然環境の保護・改善など、様々な観点から農業は注目されています。
 マクロ的には、国内景気の回復がずいぶん叫ばれていますが、明らかに2極化が進んでいます。地方経済が崩壊すれば、 それは即ち農村の崩壊であり、ただでさえ危機的状況にある国内食料事情は大変なことになります。
 そんなことを考えていると、益々エネルギーが湧いてきます。みなさんもご一緒にいかがですか?

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2006年2月17日

取材を受けて感じることです。

 仕事柄、新聞や雑誌等の記者の方々とお会いすることが頻繁にあります。
 昨日も日経さんのT記者とお会いしていました。そのような時に、僕が特に嬉しいのは「ナチュラルアートのような会社は、 他に見当たりません」といったコメントを頂戴できる時です。当社は、いわゆるビジネスモデルといった観点で言えば、 特段珍しいことはありません。過去の大先輩達が試行錯誤されたモデルを学んでいるだけです。ただ、 これまでは機能や地域が分散していたものを、東京本部にて一元管理し、また地方にフィードバックしているというスタイルをとっていることが、 実は大きな差別化要因になっています。
 農業の世界には、ポートフォリオやリスクの分散と言う観点が希薄です。特定の地域・品目・時期などに偏っていることが多く、 そのため一度事故が発生すると、取り返しのつかない状況になることがあります。しかし当社は、ワンストップで農業ビジネスを展開し、 また適度なポートフォリオを組み立てることにより、経営基盤強化を目指しています。このような農業会社は、実はほとんど存在しません。
 まだまだ未成熟な会社ですが、国内農業の底上げに貢献できる会社でありたいと考えています。

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2006年2月11日

自然の偉大さを、また思い知らされました

 一昨日、富士山周辺に行ってきました。某大手企業さんと共同で農場開発をするというプロジェクトのためです。 これまでいろんな農場を見てきましたが、もろに富士山を借景とした農場開発は初めてです。 朝からしばらく長い間富士山を見続けていたのですが、飽きるどころか何度も感動を覚えます。日本の自然の象徴である富士山を見ていると、 恐れ入りましたという感じがしてきます。
 農業ビジネスをやっていていつも嬉しいのは、このような素晴らしい大自然といつも一体になっていることです。このような感動があれば、 益々自然の偉大さを認識できますし、また当然に環境は破壊しないように努力しようと気になります。
 ナチュラルアートという社名は、農作物をはじめとした自然界のものは、 自然そのものが生み出した芸術品であるという視点からつけた社名です。これからも自然の偉大さを忘れず、 自然に抱かれた一員としての責任を全うするような仕事を続けていきたいと思います。

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2006年2月 5日

農業人口の拡大が、農業の未来を作ります。

 ここのところ、マスコミ等において、農業の注目度は急速に高まっています。そんなこともあり、農業関係者のみならず、 農業業界以外からも、農場開発の案件がものすごく当社に持ち込まれています。最近でも三宅島や熊本など、日々案件が増えています。 しかし残念ながら、人の確保の問題で、その一部しか対応することができません。言うまでもなく、 頭数だけが揃えば良いというものではありませんから、前倒しで研修などの必要があります。
 現在の農業人口は高齢化かつ減少中ですが、今後は若者世代の参入こそが、農業業界の未来を作り出してくれに違いありません。  全国的に潜在的プロジェクトは多数ありますので、就農をお考えの方がいらっしゃいましたら、是非当社にご連絡お願いします。

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2006年2月 3日

交流会のご案内

 おはようございます。
 さて当社では、毎月第二水曜日の6時から、当社一番町店にて交流会を開催しております。
 この交流会とは、当社が日頃御世話になっている方々が多いのですが、 その他にも学生さんやネットでたまたまた発見したなどという方々もご参加されます。
 当初この交流会は、単なる親睦会とうことで1年半前にスタートしました。ところが、参加者の方々が皆さん情熱いっぱいということもあり、 いつの間にかビジネスマッチング会の様相となり、実際に多くのビジネスが生まれだしました。当社としても、ビジネス展開をするうえで、 極めて重要な情報収集&発信のイベントになりました。
 次回は2月8日(水)6時からです。お時間のある方は、どうぞ遊びにお越しください。

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2006年2月 1日

永田農法

 皆さんの中では、農業技術では永田農法というのが一番有名だと思います。簡単に言うと、トマトの栽培に極力水を与えず、 その結果トマト自身が一生懸命根をはり、自力で成長することによって、美味しいトマトができるといった感じです。
 当社が御世話になっている大島造船さん(文字通り造船会社さんですが、農業生産も大規模に行っています)が、長崎県の大島で、 永田農法のトマト栽培をなさっています。さきほど、サンプルをいただいたら、実に酸味の利いた、 本来のトマトらしい美味しいトマトに仕上がっていました。
 しばらくは当社にて、お取り寄せですが販売をすることになりました。永田農法のトマトにご興味のある方は、一度お試しください。

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