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2006年8月

2006年8月31日

お伊勢参りです。

 明日より恒例のお伊勢参りです。当社は節目節目では、お伊勢参りをし、心を整理してから未来にチャレンジすることとしています。 毎年お正月はお伊勢参りからスタートしますし、年間は6~7回はお参りします。普段雑念の多い僕にとって、とても大事な時間です。 何がと質問されると答えられないのですが、とにかく気持ちがすっきりします。かつて西行が「何ごとのおわしますかは知らねども、 かたじけなさに、涙あふるる」という句を読まれていますが、まさにそのような気持ちです。
 今回は、9月からはじまる大型プロジェクトをはじめ、当社にとってとりわけ大きな節目のタイミングです。
 またその後も、山口出張、青森出張と続きます。このように元気に全国を飛びまわれるのも、お伊勢さんをはじめとした、 みなさんのおかげさまと感じています。

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日経CNBCさん

 ここ数日、日経CNBC(CS放送)さんに当社の取材をしていただいており、今日がファイナルでした。9月7日 (確かそうだったと思いますが)に15分内外、CSで放送されるそうです。当社会社全体に関する取材ですので、CSご加入の方は、 是非ご覧ください。
 TVはこれまでも何度も取材していただいているのですが、どうもいつまでたっても、普段着の自分を出せません。 自然体をいつも基本姿勢としていると言いつつ、実際には自然体ではない部分が表面化し、自分の愚かさを痛感しています。 もっともっと成長しなくてはいけません。

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2006年8月30日

銀行取引について

 僕は、たまたま以前銀行に勤めていたということもあり、経営者仲間から銀行取引に関する相談を受けることが多々あります。 昨日も当社の親密企業社長からご相談がありました。その社長は、ご自身で腹をくくって新規事業にチャレンジする意思決定をされました。 しかし取引銀行から完全に否定され、とても暗い気持ちになってしまったそうです。新規事業の成否は、誰にも断定できません。 当社も当然に事業が成功する保証などありません。それでも経営者はみんな必死で考えて意思決定をし、 意思決定をしたら迷わず精一杯努力するのみです。勿論銀行の方も、いい加減に反対しているわけではないのは百も承知です。 しかし経営者の意思決定とはそれとは異なる次元で判断されています。当社としては、そのように腹をくくった事業に関しては、 成功するように精一杯応援するのみです。
 当社もそうですが、ベンチャーの世界は、世の中のいわゆる常識とは大きく異なっていると思います。だからこそ、 成功する可能性があるのだと思います。みんなものすごく悩み苦しみながらも、情熱をもって必死で頑張っています。 現状で安心している人などいません。そのような気持ちを、少しでも多くの方々に理解してもらえれば嬉しく思います。

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2006年8月28日

岡山県美咲町、いよいよプロジェクトスタートです。

 以前にも記載いたしましたが、岡山県の美咲町プロジェクトがいよいよスタートします。詳細はこちら「http://www.pasona.co.jp/newstopics/infomation/misaki.html」 をご覧ください。僕のお世話になっている地元の方々や、パソナさんが頑張っての企画です。 美咲町は日本の原風景とも言われる棚田の大変美しいところです。そのような環境下で、 新しい人生への一歩になるかもしれない研修を受けてみるというのは、貴重なご体験になるのではと思います。費用も、今回は激安プライスです (間違いなく主催者側の儲けはありませんので)。お時間がありましたら、是非ご参加ください。

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宅配サイト 会員登録お願いします。

 当社独自の宅配サイト準備を進めてきました。お陰さまで、正式スタートが近づいてきました報告申し上げます。つきましては、 是非みんさんに会員登録(http://www.natu.info) をしていただければと思います。無料ですのでお気軽にどうぞ。メーリングリストなどでいろんな情報も配信させていただきます。 ナチュラルアートの新しい顔がまた一つ登場です。今後ともご支援よろしくお願い申し上げます。

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日本再発見

 この週末も山口に行っておりました。当社が関係する養鶏場があっての訪問ですが、本業以外でも素晴らしい発見がありました。 農場のすぐ近くに「角島(つのしま)」という島があり、現地の方に連れて行ってもらいました。 これがあまりにも綺麗なエメラルドグリーンの海で、本当に驚きました。本州にこんな素晴らしい海があるのかと、 想像の域をはるかに越えるレベルでした。今回は週末出張ということで子供連れだったため、急遽海水浴にしました。 僕の仕事は全国を走り回ることですが、まだまだ知らない素晴らしい所や文化があることに毎度毎度本当に驚きます。日本の奥深さを実感します。 また予定していなかった時に素晴らしいものに巡り合えると、喜びも一層です。人生というのは、恐らくみんなに平等であると考えています。 しかしそれを幸せに感じるか不幸に感じるかは、その人それぞれの考え方によると思います。僕は、今の仕事や生き方に非常に満足しています。 毎日大小様々な悩みの連続であるにも拘わらずです。

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2006年8月24日

飲食店舗物件を探しています。

 先日のイチゴ苗情報募集に関して、多くの皆様にご協力いただき、有難うございました。イチゴの苗は、今年の急激な猛暑で、 炭そ病が蔓延して品不足でしたが、お陰さまで確保の目処がたってまいりました。
 さて、今度は、飲食店舗物件を探しております。某有名シェフが、 自分の真の思いを伝えられるような30坪程度の小ぶりで品の良い物件を探しています。和食の達人です。地域は限定しておりません。 情報がありましたら、是非お知らせください。

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2006年8月23日

老舗の重み

  昨晩は、日本でトップと言っても過言ではない、老舗の肉屋さん取締役と会食をしておりました。僕は「老舗」や「歴史」 ということばが大好きです。何故なら、当然ながら一朝一夕にできないからです。企業経営は、瞬間的あるいは短期的には儲かることもあります。 しかし真の実力や理念がなければ長く続くことはできません。老舗企業には、必ず相応の理由があります。 当社は創業のころから100年続く会社を作ると言ってきました。100年ということは、半永久的にという意味です。100年とうことは、 当然に何代も代替わりします。人が入れ替わります。それでも変わらぬ企業の根本を作ることが最も重要なことです。当社は創業4年目で、 100年から見れば、まだスタートラインです。しかしこのスタートラインが勝負を決めます。当社にはたくさんの生みの苦しみがあります。 僕は脳天気に見られがちですが、これでも頭の中は真剣です。苦しんでもいます。でも楽しい夢や未来もあります。この我慢比べのような状態に、 どこまで耐え抜けるか、結論は自分との勝負です。

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2006年8月22日

イチゴの苗を探しています。

 こんにちは。さて当社ではイチゴの苗を大至急で探しています。今年は長雨の影響などで、病気が蔓延しており、 量の確保が困難な状況です。
 情報をお持ちの方がいらっしゃれば、是非教えてください。よろしくお願いします。

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昨日も終日山口でした。

 昨日も終日山口でした。ここしばらく山口での大型事業の詰めを行なっているのですが、今回は更に新規事業として、 現地にイチゴ農場を開発するということも進めてきました。また嬉しい予定外だったのですが、漬物の加工場が見つかり、 こちらも今後の重要課題になりました。一つのことに腰を据えて頑張ろうとすると、不思議とプラスアルファの面白い案件が続いてきます。 しかし軸がないと、プラスアルファも生まれません。大きな軸を作りつつ、更にどこまで広げられるかが、ビジネスの醍醐味だと思います。

 また地理的に山口を中心に考えると、いつも車で長距離移動営業をしている僕にとっては、 大阪から鹿児島までカバーできる中心地であることが判明し、西日本の拠点としては、極めて重要な位置であることがわかりました。 恐らく明治維新が長州で大きな動きになったのも、吉田松陰や高杉晋作だけではなく、地理的な要因も大きかったに違いないと感じています。 二極化が進んでいると言われる昨今の日本ですが、地方も捨てたものではありません。むしろ、 これからの日本にとって古くて新しい成長産業としての農業や地場加工事業を拡大するために、地方の活性化は不可欠です。

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2006年8月18日

道の駅の入札に参加しました。

  本日、八王子の「道の駅」指定管理者制度入札締め切り日ということで、この二日間は追い込みで原稿を作成しました。 久しぶりに大学時代の論文締め切りのような気分で、ある意味楽しい経験になりました。
 今回の道の駅は、一般的な通過型モデルとは異なり、都市型であり、地域住民をメインターゲットとしたものです。当社にとっては、野菜直売・ レストラン事業及びイベントと、ワンストップでサービスを行うことになるため、大変魅力的な案件です。入札なものですから、 結果は何とも言えませんが、是非やってみたい案件ではあります。風の噂では、ずいぶんたくさんの大手企業さんも参加されているようですから、 競合だらけといった感じです。経営基盤や信用力ではかないませんが、企画力では決して負けていないと思います。 厳しい戦いであることに間違いありませんが、人事を尽くして天命を待つということで、久々の合格発表待ち気分です。
 

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2006年8月16日

次回、長野&群馬出張です。

 19日(土)早朝より終日、長野及び群馬に出張に行ってきます。打ち合わせと現場見学を兼ねたものです。訪問先は、こんにゃく畑、 養鶏場、大型直売所、食品加工工場、その他で、かなり内容の濃い出張です。もしこのビジネスツアーにご参加意向のある方がいらっしゃれば、 お気軽にお問合せください。

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料理教室のポータルサイトです。

 料理教室のポータルサイトを運営するユアスタイルさん(http://www.kuspa.jp/)と提携し、 食材の提供をさせていただくことになりました。同社は、全国360のお料理教室をネットワークしており、その数はどんどん拡大中です。 当社は、食材の提供ということに留まらず、新しい企画やイベントなどを推進していきたいと考えています。農業業界や食品業界は、 これまで淡白なビジネスが一般的であったと思います。当社は、創造力を駆使して、 明るく楽しい農業であり食品業界を構築していきたいと考えております。

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2006年8月15日

いよいよ山口プロジェクトを始めます。

  本日、山口県での本格プロジェクトが、9月より開始する方向性がほぼ見えてきました。当然ながら責任のあるプロジェクトですから、 相当のエネルギーを注ぐ必要があります。現地にアパートを借りて、一定期間滞在する予定です。(もっとも、行きっぱなしではなく、 東京と行ったり来たりになるとは思いますが。)
 このプロジェクトは、パートさんを入れると200名の陣容を抱えるものですから、農業業界では大きなものであり、 当然に相当の神経も使います。ビジネスにはいろんな注意点があると思いますが、やはり何といっても人のマネジメントが最も重要であり、 最も難しいものです。
 いつも新規プロジェクトは、好奇心によるワクワクドキドキの連続です。成功の保証など何一つありませんが、ひたむきに努力するのみです。
 プロジェクトの概要は、正式契約を完了した段階で公開したいと思いますので、よろしくお願いします。

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2006年8月14日

食は文化です。

 ここのところ、雑誌等マスコミで、農業や食に関する特集が急速に増えています。最近も、大手経済雑誌の中に特集記事があります。 その内容には、基本的には賛同できるのですが、1点気になったので、あえて記載したいと思います。
 記事の中に「科学的根拠に乏しい国産信仰」という記載がありました。安全安心だけの議論で見た場合には、 そのような考えた方も一部あるかと思います。しかし、安全安心を語る前に、食というのは文化であるということです。日本には、 お正月のおせち料理から始まって、季節に応じたいろんな料理や旬の食べ物があります。これは文化です。 食というのは単なるエネルギー補給機能ではないということは、これまで何度も記載してきました。文化は長い歴史に支えられ、 またその土地土地の特徴が凝縮されたものです。栄養学や安全安心という世界とはステージが異なるものです。
 安全安心がどうでも良いとか、輸入物を軽視しているとか、そういう意味ではありません。 しかしいまの食を取り巻く風潮はバランス感覚が欠落しています。文化をそまつにするから、ステレオタイプのファストフードやレトルトなどが、 主流になってきてしまいます。
 僕は仕事柄、頻繁に地方をまわります。その地方の文化に触れる時、とても嬉しく思います。しかし残念ながら、文化の香りのしない、 中途半端に都会化した、魅力のない田舎が増えています。
 

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2006年8月13日

イタリアの勉強をしてきました。

 昨晩はスローフードの本家イタリアに関する勉強会でした。イタリア専門家で有名なフォトジャーナリスト篠利幸さん (http://blog.tabista.jp/italia/) からいろんなお話をうかがいました。記載したいことはたくさんあるのですが、特に印象的だったのは、食を文化としてとらえ、 長きに亘って大切にしてきているということです。日本では、軽薄短小型の食が一般に普及しすぎています。しかし言うまでもなく、 本来の食事は、単なる栄養補給ではなく、文化であり、人生の喜びです。ワインも、オリーブオイルも、トマトも、あるいはオーガニックも、 イタリア文化の一部です。日本では、このような文化的要素が、単なる商売道具に利用されている傾向が強すぎます。
 当社はこれまで国内の活動がほとんどでした。しかし国内のみがテリトリーであると考えているわけではありません。 目の届く範囲の限界がたまたまそうであったというだけのことです。これからは、お客様により高い満足度を感じていただくために、 当社が責任の持てる、海外の素晴らしいものを学び、また取り組んでいきたいと思います。

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2006年8月11日

渋谷「じゃぶかま」さんをよろしくお願いします。

 渋谷に「じゃぶかま」さんという、讃岐うどんを中心にした、お食事処があります。こちらは、讃岐の宮武讃岐製麺所 (http://www.pluscom.com/miyasanu) さんの直営店ですから、麺は勿論大変美味しくもともちです。また魚は瀬戸内の漁師さんから直接送られてくるという状況です。 野菜や肉などのその他食材は、当社より提供させていただいております。食事はそんな感じで素晴らしく、またお酒(日本酒や焼酎) がかなりのハイレベルなものばかりです。
 個人的にとっても好きなテイストのお店です。おついででもありましたら、是非みなさんも足をお運びいただければと思います。 じっくりお酒やおつまみを楽しんで、最後にうどんで締められるのがお薦めです。

03-5428-5933
渋谷区宇多川町36-19名畑ビル1F

 

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2006年8月10日

昨晩も交流会ご参加有難うございました。

 昨晩も多くの方々に定例交流会(毎週第二水曜日)にご参加いただき、有難うございました。今回も宮城・群馬・大阪・アメリカなど、 遠方の方々もご参加いただきました。また業種的には、農業生産者は勿論のこと、加工業者、流通業者、外食関連、金融関連等々、 多士済々の方々のご参加でした。特別にテーマを明確にしているわけではないのですが、いつも新しいものが生まれます。その理由は、 ご参加者のみなさんが情熱いっぱいであるという共通点をお持ちだからです。当社ビジネスの基本も、 テクニックではなく情熱を持った人間同士の信頼関係だと常々言い続けてきました。ここにきて、その方向性が、 本当に正しかったと肌で感じられる機会が増えてきました。
 お陰さまで、最近迷うことが少なくなってきました。常にこの方向で良いのかと再確認をしているのですが、ほとんど迷いは生じません。 だとしたら、ひたむきにチャレンジするだけです。ゴールがはるか彼方であることは言うまでもありませんが、 それぐらい大きなテーマにチャレンジしていることが逆に当社の誇りです。100年続く会社を作ることの意義をいつも噛みしめながら、 社員一同頑張っています。

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2006年8月 9日

東北出張から戻りました。

  昨晩、東北出張より戻りました。今回はいつもより長く5日間の出張でしたが、内容も非常に濃いものになりました。 出張のメインテーマの一つは、当社役員研修でした。当社は常勤役員が5名いるのですが、5名全員がじっくりと話し合う機会は、 これまでごくわずかでした。今回は二日間に亘り、徹底的に議論を重ね、当社の進むべき方向感の確認をできことが最大の収穫です。 お天気も良かったので、当社らしく、八甲田山麓の高原など、アウトドアーでのミーティングを中心に行ってきました。やはり環境が良いせいか、 実に活発な議論が展開され、各々の良さが発揮されたように思います。これも自然の力だと、再認識しました。 当社は比較的自然体で生きている会社だとは思うのですが、それでも都会での活動には精神的に抑圧されている部分も多々あるように感じます。 これからも、より自然に、より現実的に、のびのびとした活動ができれば、会社の成長には何の疑いもありません。四十にして惑わず、 ひたすら王道を突き進んでいきたいとあらためて思ったしだいです。

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2006年8月 3日

幹部合宿を行います。

  明日早朝より、青森に向かいます。今回は幹部全員が参加して、青森で合宿行います。 何故合宿を行うのかについて記載します。
 お陰さまで当社は、勢いがでてきました。産地や販売先は拡大し、また資本も増強され、M&Aや業務提携も進展してきました。 いまビッグウェイブが押し寄せていることを肌で感じます。この波に上手く乗れば、当社はより高いステージの会社になると思います。一方で、 波に飲まれてしまうリスクもあります。チャンスとリスクは常に裏腹です。チャンスが大きければ大きいほど、リスクも大きくなります。 このような重大な局面にあたり、幹部が全員集合し、そのような夢とリスクの共有を図り、 より強い戦う組織に生まれ変わることを目的とした合宿です。当社の中では、いままで日々の業務に追われるばかりで、 このような研修会などは行ったことがありませんでした。今回日常を離れ、腰を据えて、未来戦略を構築することは、 必ずや当社にとってプラスになると確信しています。
 数日東京を離れますが、よろしくお願いします。

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野菜の営業です。

 昨日は、野菜を中心とした営業の日でした。何といっても、当社の基本は、野菜をお客様に買っていただくことです。美味しい野菜を、 少しでも多くの方々のお手元にお届けすることです。野菜の営業は、量の割には売上金額は少なく、また取扱も難しい商材で、苦労の連続です。 当社営業担当者も必死で、あの手この手の工夫をしています。
 お陰さまで産地や商品ラインナップは大幅に広がりました。これらを世の中に普及させるべくこれからも頑張りますので、 是非皆様のお力もお貸しください。引き続きご支援よろしくお願い致します。

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2006年8月 2日

工場見学でした。

 昨日は終日茨城で、3箇所の食品工場を見学してきました。当社は、農作物の付加価値向上戦略として、 食品加工分野にも注力してきました。そのような流れで、今後の事業拡大を目的とした視察でした。良い工場は、挨拶や清掃が行き届いており、 ある意味単純なポイントですが、それだけでも充分良さが伝わってきます。事業の本質もさることながら、良い組織はいろんな点から、 その良さがにじみ出てきます。
 当社は、このような大先輩達に仲間に入れていただき、またご指導いただいていることが最大の財産です。 当社はまだ設立後たった3年を経過したばかりのよちよち会社ですが、当社のお世話になっている方々は皆さん一流です。 一刻も早くこのような諸先輩にキャッチアップしていくことが、大きな目標です。

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