フォト
2026年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

« 食糧自給率40%割れ | トップページ | 賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ »

2007年8月11日

企業の存続意義

  経営学書「ビジョナリーカンパニー」というで大ベストセラーの著者ジム・コリンズ氏のインタビュー記事を読んで、 当社経営理念にかなり近い内容であったので、僕の考えも補足してあらためて記載してみます。
 企業の最大の責務は存続可能な業績を上げることであって、いたずらに金儲けに走ることではない。 ましてや環境破壊を前提としたマネーゲームが企業の存続意義ではない。企業の業績向上と社会的責任は、二者択一ではなく、 企業は両方を追求しなくてはならない。また企業の真の戦いは、お金の獲得ではなく、人材の獲得にある。人々は自分の時間や人生を、 より良く過ごしたいと考えている。自らの創造的なエネルギーを使う以上、意味のある仕事をしたいと考えている。 そうした人々の期待に応えられない企業からは、人材が遠のき、競争力を持てなくなる。

http://www.naturalart.co.jp

  

« 食糧自給率40%割れ | トップページ | 賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 企業の存続意義:

« 食糧自給率40%割れ | トップページ | 賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ »