企業の存続意義
経営学書「ビジョナリーカンパニー」というで大ベストセラーの著者ジム・コリンズ氏のインタビュー記事を読んで、
当社経営理念にかなり近い内容であったので、僕の考えも補足してあらためて記載してみます。
企業の最大の責務は存続可能な業績を上げることであって、いたずらに金儲けに走ることではない。
ましてや環境破壊を前提としたマネーゲームが企業の存続意義ではない。企業の業績向上と社会的責任は、二者択一ではなく、
企業は両方を追求しなくてはならない。また企業の真の戦いは、お金の獲得ではなく、人材の獲得にある。人々は自分の時間や人生を、
より良く過ごしたいと考えている。自らの創造的なエネルギーを使う以上、意味のある仕事をしたいと考えている。
そうした人々の期待に応えられない企業からは、人材が遠のき、競争力を持てなくなる。
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