推薦図書「10人の法則」
北京オリンピックで、我々に大きな感動を与えてくれた女子ソフトボールチーム。このソフトボールチームのメンタルトレーニングを行った西田文郎さんが書かれたいろんな本が、大変評判になっているようです。その中で「10人の法則」という本を出版された現代書林さんの社長から、この本を頂戴しました。まだ読み始めたばかりなのですが、重要な示唆だらけです。ある意味当り前のことだらけです。とても読みやすい本ですから、是非多くの皆さんに読んでもらいたいと感じています。
少し抜粋してみます。
自己満足は未来へ進む力を奪います。本当にデキる人間、本当に優秀な人間は、間違いなく自分はまだまだであると思っています。謙虚だからではありません。いつも未来の目標に目が向いていて、それと現在の自分を比べているので、まだまだとしか思えないのです。
勢いづいてる人のところへは、人が寄ってきます。人は勢いのあるものが大好きで、未来に向かって勢いよく流れているものに魅力を感じ、本能的にそこに集まります。人が集まるということは、チャンスや才能が集まることです。イヤでもツキや運が寄ってくるということです。勢いづくには、未来のイメージを分かち合い、支えてくれる仲間が必要です。孤独ほど人の運勢を悪くするものはありません。
