爽やかに美しく
今日も早朝より新幹線の中です。雑誌を少しめくっておりましたら、幕末以降に訪れた欧米人の残した記録には、日本あるいは日本人に対して「爽やか」で「美しい」という表現が散見されることが記載されていました。新渡戸稲造の武士道にも代表されるように、当時の日本は決して経済大国ではありませんでしたが、世界に誇れる品格のある素晴らしい国だったようです。
現代は乱世であり混沌とした状態ではありますが、それは幕末以降も同じことです。環境の如何にかかわらず、筋を通して、爽やかな美しい人生を歩んでみたいと考えながら、美しい山並みを見ているところです。
