雇用の受け皿としての農業
昨日は、今年の第一回定例交流会を開催いたしました。いつもどおりの大変賑やかな状況でしたが、今回の特徴としては、ご参加者の中に当社への就職希望者がたくさんお見えだったことです。やはり時節柄なのでしょうか。
当社はグループで300名強の方々に働いていただいており、できれば今後も雇用の受け皿としても頑張っていきたいと考えています。しかし、まだまだ力不足で、雇用をどんどん拡大できるようなレベルにはありません。少しずつ一歩一歩拡大していくところが精一杯です。
当社云々は別にしても、本来農業は雇用の受け皿として大いに期待できる分野です。人の集まる産業は発展していきます。しかし昨今の農業業界には、興味本位の人は集まっても、本気で参入する人はほとんど誤差の範囲程度しか集まってきません。当社の存在価値や成長のバロメーターとして、いかに多くの雇用を生み出すかということも重要な指標です。
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