久しぶりに慶應ラグビーを応援してきました。
昨日は、久しぶりに大学時代の仲間とともに、母校慶應大学のラグビーを応援に、秩父宮ラグビー場へ行ってきました。降りしきる雨の中で一生懸命応援したのですが、結果は終了1分前の劇的な逆転負けでした。勝負とは本当に最後までわからないものです。点差からも実際のプレー状況からも、決して大きな実力差はありません。しかしながら、結果には勝者と敗者という大きな差が生じています。実力に大差がなくても、結果に大きな差が生まれるのは、やはり気持ちの差だと思います。実力や環境などには関係なく、何が何でも勝つ、何が何でもやりぬくという、気持ちの強いほうが良い結果を得るのでしょう。スポーツは、ビジネスや人生の縮図のようなものです。だから多くの人たちが熱狂するのでしょう。
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