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2011年2月

2011年2月28日

数日、ブログをお休みして、申し訳ありませんでした。

 しばらくブログをお休みしてしまい、申し訳ありませんでした。
 生涯で最もタフな数日を過ごしておりました。
 本日はいま、山梨から戻ってきました。一昨日は長野でした。その前日は、札幌でした。

 本日はまた、日刊工業新聞さんに記事を載せていただき、感謝しております。

 明日より、また落ち着いてブログも記載するようにいたします。
 引き続き、皆様方のご指導お願い申し上げます。

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2011年2月22日

大戦略会議にご参加いただきました皆さんへ

 大戦略会議へご参加いただきました皆さんへ

 お陰さまで、会議後、各社間での商談や情報のやりとりが極めて活発化しております。
 皆さんの積極的なご参加に、心より御礼申し上げます。

 会議でもお話しましたように、当面100億円のマーケット創造をしたいと考えております。
 年内に十分達成可能な目標と認識しております。

 引き続き、どんどんコンタクトをおとりいただきますよう、よろしくお願いいたします。

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2011年2月21日

農業ビジネススクール 「野菜ソムリエ先生のコスモファーム中村敏樹社長」です。

 明日火曜日の農業ビジネススクールはコスモファーム中村敏樹社長にお願いしております。
 中村社長はコスモファームさんというよりは、野菜のソムリエの先生の代表格として有名です。
 肩書きは別にして、農業経営に一貫して取り組まれた、そして大変なご実績のある先生であることは間違いありません。

 大変手前味噌ですが、毎回素晴らしい先生のオンパレードです。
 関係者の間で、DVDの貸し出しも含めて、これまでの授業も大いに話題になっております。
 どうぞ、皆さんご参加ください。


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大戦略会議 ご協力いただきまして、心より御礼申し上げます。

 一昨日土曜日は、弊社主催大戦略会議に、当初予定をはるかに上回る110名以上の方々にご参加いただき、心より御礼申し上げます。
 全国各地から、また生産から加工・流通・資材まで様々な役割の方々が、このように一同に会してディスカッションできることは、これまで類を見ない素晴らしい機会でした。
 このバランスやバリューチェーンこそが、当社の目指す新たなる農業業界像です。
 今回の会議を契機に、まずは100億円の新マーケットを創造することをご提案したところです。

 会議後の懇親会も大ブレイクで、結局4次会まで突入してしまいました。
 さすがに僕もクタクタで、日曜日は久々に完全休養させていただきました。

 今日はリフレッシュして、いつも通り東京駅6時発の新幹線始発で、また新たなるチャレンジに出発しました。
 兵庫→岡山→徳島→大阪と、いつもどおり、商談・会議・講演で、西日本巡業をしてまいります。

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2011年2月18日

大戦略会議 ご出席の皆さんへ

 明日土曜日は、待望の「大戦略会議」です。
 
 大変多くの皆さんからご反響いただき、当初計画の倍以上の100名超の皆さんのご出席となりました。

 明日は勉強会ではありません。
 徹底的に商売の各論を詰めます。
 12時30分より開場しております。
 追加で、皆さんに配布したい資料やご提案などありましたら、ご遠慮なく進めてください。
 
 どうぞ、明日はよろしくお願いいたします。

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2011年2月17日

ほぼ毎日、大きなイベントです。

 お陰さまで、今年の弊社は、ほぼ毎日大きなイベントです。

 今日は福岡で、国分さんの展示会に参加させていただいております。
 
 今晩は、農業ビジネススクールで、ワタミファーム元社長の武内社長が登場です。

 明日金曜日は、広島にて国分さんの展示会です。

 明後日土曜日は、弊社主催の大戦略会議です。
 100名以上のご参加お申込みをいただき、歴史的な一日になることでしょう。

 週明けは、兵庫→岡山→徳島→大阪と移動し、商談やイベントや講演などです。

 皆さんから多くのチャンスをを頂戴し、あらためて心より御礼申し上げます。

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2011年2月16日

Facebook に登録いたしました。

 ついにFacebookに登録いたしました。
 大先輩からご招待状を頂戴したものですから。

 以前から、ツイッターにも参加するようにと、様々な方々から言われながらも、とても対応できないので参加しておりませんでした。

 Facebookのことも、基本的にはよくわかっておりません。
 あまりこまめに、対応もできないかもしれません。

 どうぞそのあたりをご理解いただき、皆さんほどほどのお付き合いをお願いいたします。

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札幌のみなさん よろしくお願いいたします。

 札幌のみなさん、来週の25日(金)講演で伺いますので、よろしくお願いいたします。
 お陰さまで、事務局の方からご連絡を頂戴し、定員を上回るお申込みとのことで、大変感激しております。

 たいしたお話はできませんが、言いっぱなしではなく、今後みなさんとの具体的な取り組みが拡大していくよう、少しでも地域貢献できるよう、精いっぱいの対応させていただきたいと思います。

 皆で力を合わせれば何でもできるという僕の持論は、皆さんのお力添えで、少しずつ現実になってきました。

 少しでも多くの方々にお会いできるのを、楽しみにしております。

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農業ビジネススクール授業ご案内

 昨日の農業ビジネススクールでは、皆さんよくご存知のトップリバー嶋崎社長に、ご講演いただきました。
 情熱のこもった大変素晴らしい授業であったと、早速多数反響を頂戴しております。
 
 次回は明日木曜日です。
 ワタミファームを立ち上げから約10年間社長をお務めになり、いまは独立されてオーガニックパートナーズを設立した武内社長です。
 武内社長は、ライフワークである有機栽培の普及促進というお立場から、様々な示唆に富んだお話を頂戴できるものと期待しています。

 インターネットの世界では、いくらでも受講お申込みいただけます。
 少しでも多くの方々に、このような素晴らしい機会を共有していただきたいと考えております。
 随時ご参加お申込みを、お待ちしております。

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Integrate agro-industry (IAI)

昨日より仙台に来ております。
東北農業強化策のための戦略ミーティングです。
一昨日は東京にて、志高き官僚や業界関係者と喧々諤々やっておりました。

多くの方々とお会いしていると、国内農業復活の可能性を十分に認識できます。
素晴らしい志も技術も、いくらでもあります。
それでは何故日本の農業は衰退してきたのでしょうか?
リーダーシップ不在で、アナーキズム(無政府)状態が長く続いたらからです。
素晴らしい経営資源も、産業全体からみれば分散化され、効率運用がなされていないのですから、発展するわけがありません。
補助金も同様です。補助金は重要なものですが、多くの場合使い方が間違っています。

秩序ある産業構造と、一方で競争原理を働かせることで、日本の農業には明るい未来が見えてきます。
ナチュラルアートの仕事は「Integrate agro-industry(IAI)」と認識しています。
産業としての統合管理が重要であるということを明確に理解しつつ、そのプラットフォームの上で、戦略戦術の具現化を図っていくことです。
1件1件の農業法人ではなく、日本農業という産業を牽引していくようなシード(枠組み)を構築しなければいけません。
(因みにシードとは、一般的に種と訳しますが、これには枠組みという意味も含まれるのだと、種苗屋さんの先輩に教えていただきました)

しかし、連日朝から夜中までで、身体はやや悲鳴をあげておりますが。

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2011年2月14日

農業ビジネススクール授業追加です。「コーヒーハンター川島良彰社長」。

 5月10日(火)、コーヒーハンターで有名な、ミ・カフェート川島良彰社長に授業をお願いすることになりました。
 同社サイトはこちらです「 http://www.mi-cafeto.com/ 」ので、ご覧ください。

 川島社長は高校時代から中南米をはじめ、世界のコーヒー産地で学ばれ、コーヒー農場生産から加工まで熟知された、コーヒー業界のプロ中のプロです。
 名前は記載できませんが、多くの著名人の皆さんが川島社長のお客さんです。

 海外出張のため、スケジュール確定が遅れましたが、これで農業ビジネススクール全カリキュラム確定です。
  
 どうぞ、あらためて農業ビジネススクールのカリキュラムをご確認ください。
 スクール日程表

 益々の皆さんのご参加を、心よりお待ちしております。

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2011年2月11日

日経新聞さんの記事より 国内漁港の衛生管理基準は世界に遅れているそうです。 

 先日の日経新聞さんに、下記のような記事がありました。

 見出しは「漁港・市場 衛生基準、EU並みに   農水省 輸出増へ第三者検査」
 現在の国内漁港の衛生管理基準は、EUの基準に達していないため、ほとんど輸出できていないという内容でした。
 日本は世界に比べて、食品の衛生管理基準は高いと、勝手に思い込んでいる方が多いようです。
 恐らく、この記事を読んで、意外に思った方も多いでしょう。
 
 そしてこのような状況は、青果物においても同様です。
 だからこそ、先般弊社では、残留農薬検査の第三者チェック体制を強化すると発表しました。

 数日前のTV番組で、有名な某学者が、もっともらしく日本の食料は安全安心で世界トップレベルンなのだから、どんどん輸出したら良いと軽々しく発言していました。
 とてもこのような、あるいはその他にもある、輸出に伴う高いハードルを理解しているとは思えませんでした。

 我々は、実務家として、世間のファッションに流されることなく、ひとつひとつを乗り越えていかなければいけません。
 

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農業図書館

 この4月頃を目途に、農業図書館をオープンしようと考えています。
 一般の方々にもご利用いただけるように。

 そのために、今後は本や資料の収集に努めます。
 自身の著作物、農業法人の会社案内、古本などでも、可能であれば寄贈していただけると嬉しく思います。

 農業ビジネススクールを始めてから、皆で勉強しようという機運が高まっています。
 とても素晴らしいことです。

 この農業図書館も、皆で盛り上げることができれば幸いです。

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農業ビジネススクール 「トップリバーさん」

 農業ビジネススクール、お陰様でまずまずの展開が続いております。

 昨晩は、いずみ農産(庄内コメ工房)斎藤社長に授業をしていただきました。
 お米業界の第一人者として、TPPなど様々な日本農業の未来を見据えて、戦略戦術を教えていただきました。

 次回は15日(火)です。
 TV番組「カンブリア宮殿」出演で特に有名になった、トップリバー嶋崎社長の登場です。
 大規模にレタス栽培を展開される経営ノウハウをご指導いただく予定です。
 
 毎回農業経営オールスターズの登場です。
 僕自身も、生徒として大変勉強になっています。
 皆さんも、奮ってご参加ください。

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つくば分析センターさんと業務提携致しました。

 株式会社ナチュラルアートと株式会社つくば分析センター(社長・海老沼英夫、本社・茨城県つくば市)は微生物多様性・活性値測定に伴う新プロジェクトをスタートするため、業務提携をすることとなりました。

 今回の提携ではナチュラルアートと株式会社つくば分析センターが共同で、日本全国の農場へ微生物多様性・活性値測定を普及させることを通じて、自然に過度の負担を加えずに持続・再生可能な生産活動を行う、環境保全型農業を推し進めるものです。

 測定は、株式会社つくば分析センターの業務提携先である有限会社ディージーシー総合研究所が行います。土壌微生物多様性・活性値とは、微生物群集の有機物分解能力の多様性と高さを数値化したものです。独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センターの横山和成博士や岐阜県、新潟県、石川県、長野県などの農業研究機関の研究を基に開発されました。測定が難しかった土壌の生物性を、科学的に測定する画期的な方法です。

 国や県の研究機関が全国の大規模野菜産地で発生している連作障害と土の生物的豊かさを調べたところ、連作障害が発生しにくい土では土壌微生物多様性・活性値が高いことが分かりました。一方で過剰な人工物質による土壌汚染や連作障害により、現在、多くの土壌の微生物多様性が損なわれています。つまり化学肥料に頼りきったり、農薬を乱用している土では高い土壌微生物の多様性・活性値はのぞめません。土壌微生物多様性・活性値は持続可能な農業のための指標であり、それにより環境負荷を減らし、農業、自然、経済活動の共存共栄を図ります。

 本プロジェクトでは土壌の生物環境の再生を図り、「元気な土」で「健康な植物」を育てることで、より安全安心な農産物を消費者に提供することを目的としています。

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2011年2月10日

農業政策提言⑧ 「国家予算による海外農場の確保」

 日本の食料安保に関しては、国内農業生産の振興が主な話題になっています。
 しかし、日本国内では明らかに生産が困難な品目が多数あります。
 気候や環境やコストなどの観点からです。

 そこで、国家予算(例えば中東他諸外国が武器にしている国家ファンド)を駆使して、海外に戦略的な農場を複数確保し、そこに日本の技術や意欲のある人材を送り込むことで、食料安定供給基盤に新たな選択肢を持たせるということができます。
 例えば、これほど日本人は小麦粉を食べるようになったのですから、その一部ぐらい、実質自給できようになるべきでしょう。
 例えば、インドのような親日国に、日本が国家をあげて農業進出をしたら、どんなに日本人にもメリットがあり、インド人にも喜んでもらえることでしょう。
 海外進出は、現地に雇用や税金という、貢献をもたらすことにもなります。

 農業政策は、どうしても日本という狭い枠組みで考えてしまう傾向があります。
 海外展開のような、パラダイムシフトも重要です。


 

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岩手県の皆さん、大変お世話になりました。

 今日は終日岩手県でした。
 いま帰りの新幹線車中で、ブログを記載しています。

 久慈地方農業振興大会への参加や、様々な商談など、充実した一日でした。
 振興大会では450名という大勢の参加者の前で、お話をさせていただきました。
 ご高齢の方も多かったのですが、そんな方々から笑いがこぼれる時が、本当に嬉しく感じる瞬間です。
 笑う門には福がやってきます。
 農業は暗いとか儲からないとかTPPがどうのとか、実務経験もないつまらない評論家のコメントは聞き飽きました。
 僕は農業業界を徹底的に明るくしてやろうと考えています。
 そしてその明るさの中に、必ず希望の光が生まれると信じています。

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2011年2月 9日

日刊工業新聞さん、東奥日報さん、大変お世話になりました。

 昨日は日刊工業新聞さんに記事を載せていただきました。
 ちょっと前ですが、4日は東奥日報さんでした。

 今年は、メディアの皆さんにお世話になる機会が、急増しております。
 お陰さまで、国内での認知度は、かなり高まっていることを肌で感じます。
 しかし世界のマーケットでは、弊社は全く無名です。

 これからは、世界マーケットでも認知度が高まるぐらいまで頑張り続けたいと思います。 

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今晩は定例交流会です。

 今晩は定例の交流会です。
 
 日中は、今日も会社総出で、スーパーマーケットトレードショーに参加しております。
 (いま会場で、エスケイプしてブログを記載しています)

 お天気も雪が降ったり、大変冷え込んでいるようです。

 しかし、交流会はいつも通りの開催です。
 約7年間、1回もお休みしたことはありません。
 雨にも負けず風にも負けず、今日も交流会は盛り上がっていきますので、お時間のある方はどうぞ、奮ってご参加ください。

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農業ビジネススクール

 昨晩は、農業ビジネススクール第2時間目を開催いたしました。
 僕の恩師であり、本スクールの校長先生もお願いしている、慶應大学名誉教授の奥村昭博先生に授業をしていただきました。

 実に素晴らしい内容で、僕も大変感激をいたしました。
 受講生からも、感動したというコメントとともに、アカデミックの素晴らしさや必要性も再認識できたというリアクションでした。

 奥村先生からは実に意義深いご指導が多々ありましたが、その一部をご披露いたします。
 長年に亘る知識創造への投資が、企業のコアコンピタンス(強み)を作り上げる源泉であると。
 そしてこれからの混沌とした戦国時代は、「小よく大を制す(柔よく剛を制す)」で、既存勢力が必ずしも強いわけではないと。むしろ弱者ほど一生懸命考えるという必然性が生まれ、それが戦略でありビジネスモデルのデザインであると。弱者ほど自由な動きができるから、強者に勝る可能性は十分にある。

 やはり学ぶということは、とても重要なことです。
 日頃の業務に駆けずり回り、勉強なんてしてられるかという方もいますが、それは大きな間違いです。
 学ぶことこそ基礎であり、農業経営に最も欠落している部分です。 

 第3時間目は、明日木曜日の開催です。
 米の生産及び流通で第一人者である、山形のいずみ農産(庄内コメ工房)斎藤一志社長です。
 先日、管総理が斎藤社長の農場を訪問されてから、更にもの凄くお忙しくなってしまったそうです。
 そんなご多忙中でも、予定通り授業を開催していただけることになりました。

 まだまだ受講受付OKですので、少しでも多くの皆さんにこのチャンスを共有していただければ幸いです。

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2011年2月 7日

今日は宮城です。

今日は、宮城と岩手の県境である気仙沼に来ております。
 僕の尊敬する伊豆沼農産伊藤社長より、地元の皆さんに対して、農業はやっているだけ希少価値があり、小難しいことを考えなくても、十分に価値があるというコメントがありました。
 全く同感です。それが原点だと思います。 

 今日は夜遅くに東京へ戻り、明日も早朝より盛り沢山です。

 日中は、スーパーマーケットトレードショーです。
 ビジネスチャンスたっぷりです。

 夜は、農業ビジネススクールで、僕の尊敬する奥村慶應名誉教授の授業です。
 久々に、僕も本当に楽しみです。

 いずれも僕も参加しますので、お時間のある方は、今からでも間に合いますので、奮ってご参加ください。

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2011年2月 6日

宮沢賢治の有名な一節です。

昔の小説には、素晴らしいものがたくさんあります。
たまたま思いだしたのですが、いまこそ我々の行動の基軸にすべきものです。
ご参考に記載いたします。


雨にも負けず 風にも負けず 雪にも夏の暑さにも負けぬ

丈夫なからだをもち 慾はなく

決して怒らず いつも静かに笑っている

一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ

あらゆることを自分を勘定に入れずに

よく見聞きし分かり そして忘れず

野原の松の林の陰の小さな萱ぶきの小屋にいて

東に病気の子供あれば行って看病してやり

西に疲れた母あれば行ってその稲の束を負い

南に死にそうな人あれば行ってこわがらなくてもいいといい

北に喧嘩や訴訟があればつまらないからやめろといい

日照りの時は涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩き

みんなにでくのぼーと呼ばれ

褒められもせず 苦にもされず

そういうものに わたしはなりたい

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2011年2月 5日

今日は、今年2度目のお伊勢参りです。

 本日も、今年にはいって2度目の、お伊勢参りをしてきました。
 お正月に続いて、節分という記念行事です。

 新年の1月は、いままで経験のないぐらい、充実した仕事ぶりでした。
 お参りでは、この1月を無事に過ごせた御礼と、節分を機に心のリセットをし、改めて頑張る決意をしてきました。

 この2月以降も、大きなチャレンジが続きます。
 荒波や不慮の事故に負けないように、心のメンテナンスをしてきました。

 お伊勢参りは、常に自分自身の原点を確認させてくれます。
 多くの仲間に感謝し、王道をはずれず、ひたむきに、純粋にという気持ちを、再確認できます。
 いまも、本当に清々しい気持ちです。

 どうぞ、皆さんもお伊勢参りをなさってください。

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2011年2月 4日

農業ビジネススクール開講にご協力いただきまして、有難うございました。

 昨晩は、念願の農業ビジネススクールを開講することができました。
 ご協力いただきました皆様方には、心より御礼申し上げます。
 お陰さまで、内容的も、まずまずの発進ができたのではないかと思います。

 しかし第一時間目を僕が担当し、初めてのインターネット経由での授業でした。
 相手の顔が見えないということの難しさも、一方で再認識いたしました。
 僕にしては本当に珍しいことなのですが、必死に授業を進めたので汗がでました。
 今後は授業の運営方法も、より精度を高めていきたいと存じます。

 次回は、2月8日(火)19時より、僕のビジネススクール時代の恩師である慶應大学名誉教授奥村先生の授業です。
 僕よりもさらに気迫のこもった、経営学のスペシャリストです。

 スポット受講の受付は継続しておりますので、また皆さん奮ってご参加ください。


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2011年2月 3日

農業ビジネススクール第一時間目 間もなく発進です。

 農業ビジネススクー第一時間目、間もなく発進です。
 また新たな歴史が始まります。 

 基本はインターネットでの通信教育ですが、東京の教室での受講も可能です。
 今晩のインターネット経由受講は、システム上の理由で既に締め切りになっておりますが、ご来場による受講はまだお申込みOKです。

 この農業ビジネススクールが、福沢諭吉先生の創り上げた慶應義塾のように、様々な人材を社会に輩出できる学び舎にしたいと考えております。

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スーパーマーケットトレードショー

 来週の8日(火)~10日(木)の3日間、東京ビッグサイトにてスーパーマーケットトレードショーです。
 弊社もがっちり出展いたします。

 僕個人としては、8日(火)と9日(水)の二日間、現場にてご説明係をいたします。

 商談やお問い合わせなどのニーズのある方は、どうぞ会場にお越しください。

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来週は、宮城と岩手の皆さん、よろしくお願いします。

 2月7日(月)は、宮城県本吉農業改良普及センターさん主催のセミナーでお話をさせていただきます。
 2月10日(木)は、久慈地方農業振興大会で、お話をさせていただきます。

 いずれも地元農家さんや農協さんなど、農業関係者の皆さんが大勢お集まりになる、重要な機会です。
 いまや、農業に関する悲観論も蔓延していますが、僕はそうは考えておりません。
 単なる精神論でもありません。
 勿論、その可能性を具現化するためには、努力や痛みも伴います。

 いずれにしても、皆で学び、皆で具体的な戦略戦術や夢を共有し、合従連衡していくことで、未来に向かってチャレンジしていきたいと思います。

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2月9日(水) 定例交流会です。

 2月9日(水)定例交流会、いつも通り開催です。
 弊社一番町店にて、18時からです。

 最近、メディアの登場回数が増えているせいか、一般の方々からのお問い合わせが増えておりますので、念のための記載でした。

 新たな方々を含めて、多くの仲間にまたお会いできますことを、心より楽しみにしております。

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農業ビジネススクール 卒業資格

 本日から弊社主催の、農業ビジネススクールがスタートいたします。
 カリキュラム全体の80%以上を受講していただいた方には、卒業資格を差し上げたいと考えています。

 既にネーミング等は決まっているのですが、現在商標登録手続中のため、まだ公表するのことができません。

 卒業生の方々が、その資格を活用して、より深く広く農業ビジネスを展開してくだされば幸いと存じます。

 向こう1カ月以内には発表できると思いますので、もう少々お待ち下さい。

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2011年2月 2日

農業ビジネススクール、いよいよ明日開講です。

 明日2月3日は節分です。
 心機一転の節目です。
 その節目から、弊社主催の農業ビジネススクールが開講いたします。

 第一時間目は、大変僭越ながら僕が講師を務めます。
 これから、新たな多くの仲間と、新たな歴史のページを作っていくたいめに、最善を尽くします。

 また僕の先には、素晴らしい先生方のオンパレードです。
 個別受講の受け付けは随時行っておりますので、こちらも積極的にご参加ください。

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日経新聞さんに、本日もお世話になりました。

 日経新聞さんの本日朝刊に、また弊社のことを取り上げていただきました。
 昨日、業務提携いたしました、トーホービジネスサポートさんとの残留農薬検査プロジェクトに関してです。
 メディアの皆さんには、いつも応援していただき、心より御礼申し上げます。

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2011年2月 1日

株式会社トーホービジネスサービスさんと、業務提携をしていただきました。

 本日、従来からお世話になっている国分さんのお仲人で、株式会社トーホービジネスサービスさんと、残留農薬検査に伴う新プロジェクトをスタートするため、業務提携をしていただくことになりました。

今回提携を行うビジネスモデルは、ナチュラルアートグループが取扱う農産物を、株式会社トーホービジネスサービスと共同で残留農薬等の定期監査を実施し、検査に合格した農産物等には認証シールを貼付した上で、ナチュラルアートが業務提携をしている国分株式会社の流通チャネル等で販売するものです。

(実際の検査は株式会社トーホービジネスサービスの業務提携先であり、精度に定評のある厚生労働省登録検査機関の株式会社キューサイ分析研究所で行います)

 これは株式会社ナチュラルアートの農業におけるノウハウと、株式会社トーホービジネスサービスの食品検査における実績・企画力、及び国分株式会社の優れた販売網を結びつけた画期的な取組です。

 これまでも残留農薬検査の重要性は認識されているものの、検査コストが過大であったがために、幅広く検査が普及はしてきませんでした。今般、ナチュラルアートとトーホービジネスサービスとの提携により、継続的に大量の検査を実施することを前提に、低コストでの残留農薬検査体制を構築したことが、大きな特徴です。
 実際の認証基準は、国が定めるポジティブリストを基に、農作物ごとに最適で厳しい残留農薬基準値を策定し実施する定期検査に合格とすることとし、より安全安心な農産物を消費者に提供することを目的としています。

 今回の業務提携は、国産農作物の安全安心レベルを欧米並みに強化し、消費者のメリットを確保するとともに、今後激化が予想される国際競争環境下においても、国産農作物の競争優位性を担保することを目的としたものです。

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