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2011年8月

2011年8月31日

これからシンガポールへ発ちます。

 いま羽田空港です。
 これからシンガポールへ発ちます。

 現地では、大勝負の連続です。
 結果は当然に現段階ではわかりません。
 しかし、少なくともそのような大勝負のステージに立てることを、本当に幸せに思います。

 今回は多くの関係者の皆さんから、「頑張ってください」とか「日本から成功を祈念しています」とか、本当に有り難いメッセージをたくさん頂戴しました。

 この感激を忘れず、微力ながら精いっぱい頑張るのみです。

 今日は機中泊で、明日の早朝シンガポール着です。
 到着後、午前中から、ミーティングが続きます。

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復興作業は、相変わらず矛盾だらけです。

 昨日も、福島の大手農業法人代表者と打合せをしました。

 その方からのコメントです。
 世間の皆さんに対して「福島応援キャンペーンなどと、軽々しく言ってくれるな」と。

 応援キャンペーンとはせいぜい1日か数日です。
 量も売上も知れた金額です。
 プラスの経済効果はありません。
 ましてや、販売単価は通常相場以下です。
 もともと不採算体質の青果物が、更なる安売りでは赤字が膨らむばかりで、経済効果はマイナスです。

 「本気で応援する気があるなら、せめて通常相場の3倍程度の価格で買い取ってくれ」と。

 震災復興は、ファッションでもブームでもなんでもありません。
 実態が伴ってはじめて、意味をなします。

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2011年8月30日

多摩ぷらの「花楼香」さんと提携していただくことになりました。

 神奈川県、田園都市線多摩ぷら駅近くの中華料理「花楼香(かろうか)」さんと、提携していただくことになりました。

 http://r.tabelog.com/kanagawa/A1402/A140201/14009838/

 9月10日(土)から、店内の食材や小売コーナーにて、弊社食材を大々的にお取り扱いいただきます。
 10・11日は様々なイベントも予定しております。

 お近くの方は、どうぞ足をお運びください。

 新しい展開は、いつもワクワクします。

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新総理が誕生するそうですが。

 総理大臣が代わることになりました。
 新総理の全体像は、僕にはわかりません。
 きちんとした政策論争などがなされなかったからです。

 ただ部分的にはとても心配なことがあります。
 それは増税推進派であるということです。
 大震災復興ということを錦の御旗の下に、何でもありになっては困ります。
 増税は、あくまでも議員定数の大幅削減や、霞が関改革など、やるべきことをやってからの次なる手段です。

 新総理は、ここまで急速に進んだ円高時の財務大臣です。
 たった一回の、しかも日本単独の介入を行った程度で、僕にはほとんど無策に感じます。
 いったい円高対策はどうなり、またその責任の所在はどこにあるのでしょうか?

 日本の政治には、本当に?????という感じです。 

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2011年8月29日

今年の大忘年会は、12月14日です。

 毎年恒例の大忘年会、今年は12月14日(水)に開催いたします。

 この大忘年会で、定例交流会は記念すべき第100回目を迎えます。
 
 例年数百名のご参加で、今年も同程度を見込んでおります。

 ボチボチ年末のスケジュールが入り始めましたので、やや気が早いと思われるかもしれませんが、先行して御案内いたします。

 会場等詳細は追っての確定となりますが、皆さんもご多用中と思いますので、ご参加予定の方々は、日程のみブッキングをよろしくお願いします。

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第4回 青果物物流協議会

 12月7日(水)13時30分から、第4回青果物・物流協議会を開催いたします。

 次回は年末開催ということで、協議会終了後忘年会も予定しております。

 こちらは事前登録制ですので、ご参加希望の方は、ご連絡お願いいたします。

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2011年8月28日

中国農場

 お陰さまで中国農場の準備が進んできました。

 まずは南京にて、現地有力企業との合弁による運営です。
 露地野菜から養鶏まで、複数の農業を組み合わせた、複合循環型農場を展開します。

 並行して江西省にて、米を中心とした農場展開です。
 以前から提携している現地農業法人とのより踏み込んだ展開です。

 その他、北京他複数箇所とも協議を進めています。

 中国サイドからの要請も多く、また日本国内の農業関係者からも、一緒に中国に進出したいというリクエストが増えています。

 成功の如何は別にして、今および未来の日本の状況や、これだけの円高を考慮すれば、海外進出を検討するのは当然のことでしょう。
 
 日本の歴史の発展は、聖徳太子の時代から、明治維新や第二次世界大戦まで、いつも開国をテーマとして大きな変革であり、それをバネに日本は成長してきました。

 今回も、この開国をキーワードに、日本がより良い国に成長することを期待します。

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2011年8月26日

ゲリラ雨のため、新幹線で缶詰です。

 いま新大阪駅にて、新幹線車中で缶詰です。

 静岡の三島周辺で、70ミリものゲリラ雨が続いているようで、再開の目途が立ちません。

 羽田空港も、離発着にかなりの混乱が生じているようです。

 以前は台風以外では、このような経験は記憶にありませんが、最近は突如としてゲリラ雨による大混乱が各地で頻繁に生じます。

 新幹線や飛行機まで止めてしまうほどの雨ですから、農作物はひとたまりもありません。

 このように、農業生産はますます不安定な状況に追い込まれていきます。
 しかし供給が不安定になるということは、相対的なニーズは高まっていくということです。

 弊社では、海外も含めたポートフォリオ戦略とネットワーク戦略で、この天候リスクを少しでもマネジメントしていくよう努力しています。 

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第97回 農業交流会

 次回の農業交流会は、9月14日(水)18時からです。
 
 第97回目の開催になります。
 開催後、一回も休まず、丸8年間を経過し、ついに9年目に突入です。
 継続は力です。
 
 ここのところ、拙著の読者さんや、求人応募の方々など、新たな方々からのお問合わせが増えております。
 本当に弊社にご興味がある方は、是非定例の農業交流会にご参加してみてください。
 そして、弊社のリアルの姿を肌で感じてみてください。

 百聞は一見しかず。
 To see is to believe.

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今日は姫路・岡山です。

 今日も早朝より新幹線移動です。

 姫路と岡山の現場周りです。

 今日も富士山は、美しく輝いています。
 自然は言葉を発しないの、ただただその姿が、落ち着きや感動を与えてくれます。

 弊社も、そんな富士山のように、深沈厚重な存在感のある会社になりたいものだと思います。

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2011年8月25日

求人応募御礼

 先般、ブログに求人に関して記載したところ、多くの方々からのお問合わせが続いております。
 予想以上のリアクションを頂戴し、大変感謝しております。
 いましばらく受付を継続いたしますので、意欲のある方は引き続きお問合わせください。

 弊社は一般的な会社の面接等とは異なった進め方です。
 お互いの信頼関係をフェアに判断するようにしています。
 例えば、毎月の定例交流会にご参加いただき、そこから信頼関係が生まれ、入社に至るケースもあります。
 履歴書や2~3回の面接では、残念ながら判断は困難です。
 スタイルは問いませんので、意欲のある方は、どんどん積極的にアプローチしてください。
 
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いまは本当にボーダレスの時代です。

 歴史的な円高の進行が止まりません。
 しかしごく一部の商品を除いて、消費者はあまり円高メリットを享受できていません。
 その理由のひとつは、例えば食品の場合、そもそも世界中の需給がタイトで価格が高騰しているため、円高メリットが相殺されてしまっているということです。

 また日本の一般産業(家電・諸費財・他)は、売上に占める海外比率が40%以上は当り前、自動車産業などは70~80%に達していると言われています。
 しかしそんな中、国内農業の海外比率はせいぜい3%程度です。
 農業は、他産業に比較して、大きく国際化が出遅れている産業です。
 逆に言えば、国内農業の成長は、海外進出に活路が見出せると言えます。

 好む好まないは関係ありません。
 早く今までの当たり前が、全然世界の当たり前でないことに気づき、そして気づくだけではなく、それに伴って行動すべきです。

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青果物・物流協議会

 今日午後は、定例の青果物・物流協議会です。
 東京市ヶ谷にて会議から懇親会まで開催です。

 通常はメンバーシップ性の会議ですが、オブザーバー参加もOKです。

 ご興味のある方は、どうぞお問合わせください。

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2011年8月24日

来週はシンガポールです。

 来週後半シンガポールに行ってきます。

 しかし、海外のアグレッシブさやスピード感には、毎度驚かされます。

 機を見て敏なれという言葉もありますが、海外のビジネスマンのチャンスに対する集中力を、我々日本人は本当に学ばなくてはいけません。

 お陰さまで、僕の頭の中には、日本と海外という線引きは、無くなりました。
 ましてや、東京と地方などという線引きは、とっくに無くなっています。

 この円高、日本の農業動向、日本の経済動向、あらゆる角度から、グローバルカンパニーであることは必須条件です。
 だからと言って、日本を捨てるわけではありません。

 多くの日本人が愛するこの素晴らしい日本のためにも、我々は国際感覚を身につけなければ、時代に取り残されるばかりでしょう。

 
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2011年8月23日

 「燕雀(えんじゃく)安(いずく)んぞ鴻鵠(こうこく)の志(こころざし)を知らんや」

 今日も超大手企業の重役と、打合せをさせていただきました。

 弊社のことを、いまの日本にもこんな会社があったのかと、過分のお言葉を頂戴しました。

 弊社海外戦略に関しても、どんどん日本から出ていけと、そしてそれが翻って日本のためになると、積極的なご意見を頂戴しました。

 僕のような弱小経営者には、迷いはありませんが、発展途上である以上、成功の確証はありません。
 しかし、俗に大物と言われる方々と心が通いあった瞬間は、一歩階段を上った様で、本当に嬉しく思います。

 「燕雀(えんじゃく)安(いずく)んぞ鴻鵠(こうこく)の志(こころざし)を知らんや」という言葉があります。

 我々のような小さな鳥は、所詮は大きな鳥と、気持ちを共有することはできないという意味です。
 ということは、我々もいつまでも小さな鳥ではだめで、大きな鳥にならなければいけなということです。
 但し、この大きな鳥とは、規模の大小ではありません。
 志の高低です。
 まだまだ反省しなくてはいけないことが山積です。

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2011年8月22日

長野県小布施町で農業をしてみませんか?

 今日も、提携関係にある長野県小布施町役場さんとの打合せをいたしました。

 いま小布施町では、新規就農者を募集しています。

 町としては、向こう3年間毎月、収入補助9万円+家賃補助2万円=11万円の補助が受けられます。

 ご興味のある方は、弊社でも小布施町さん直接でも、是非お問い合わせください。

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異常な円高です。

 1ドル75円など、異常な円高です。
 しかもまだまだ上昇するかもしれないと言われています。

 放射線問題も相まって、日本の農作物の輸出は、しばらく絶望的と言わざるを得ません。

 輸出がだめなら内需(国内消費)はどうかと言えば、これまたパッとしません。
 デフレは進行し、また消費マインドは更に冷え込んでいます。

 他の産業と同様に、国内農業も空洞化が起きる可能性が高まってきました。
 自給率の向上など、全く非現実的なトレンドになってきました。
 
 最近、やる気のある農業者ほど、中国を中心にした海外進出を検討される方が急増しています。
 海外進出自体は悪いことではありません。
 むしろ国内農業がグローバル化するチャンスです。
 ただ、海外進出と国内農業の更なる地盤沈下というトレードオフが生じてしまいそうで、危険な様相です。
 その先いったい、日本の農業や社会の未来は・・・・。

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2011年8月21日

推薦図書「人生で最も大切な101のこと」(野村克也著、海竜社)

 これまでも、野球人の野村克也さんの考え方の素晴らしさをご紹介してきました。

 その集大成のような本が「人生で最も大切な101のこと」(海竜社)です。

 僕も大好きな野球をモデルにしながら、経営や人生に示唆を与えてくれる本です。
 過去にご紹介した本との重複した内容もありますが、頭の整理にはもってこいです。

 東京に向かう東名高速が事故で通行止めになったため、いま沼津の温泉にて、図らずも休息と読書をしているところです。
 たまにはおのような時間も重要です。

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組織の強化、人材募集

海外戦略や上場戦略など、次なる勝負に向けて、あらためて組織の強化を図っていきます。

①農業建設・資材部門(1名):茨城・千葉地域で、農業建設及び資材流通部門の強化を図ります。

②経営管理(1名):上場戦略・総務等の経営管理部門。

③法人営業(1~2名):青果物流通の営業マン。

④中国農場常駐者(1~2名):今後の中国農場展開における現場責任者。

⑤外国人(1~2名):海外戦略に伴う海外人材の確保。

以上、ご意志のある方は、お問合わせください。


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また大好きな高知へ行ってきました。

 ここしばらくも、バタバタの中で、少しブログの間が空いてしまいました。

 一昨日から昨日朝まで、高知におりました。

 高知は、龍馬ファンである僕にとって、特別好きな地域のひとつです。
 行く度に、龍馬から喝を入れられるような感じがいたします。
 龍馬だけではなく、現代の土佐人も、素晴らしい方がたくさんです。

 今回も、講演・打ち合わせ・農場まわり、そして夜中までの懇親会と、本当に充実しておりました。
 非常に意義深い出張でした。

 明治維新の息吹が上がった、この土地の素晴らしい風土を、いまでも感じます。

 高知の皆さんのお力も借りて、これからも東北復興や日本農業復興へのチャレンジを続けてまいります。
 
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2011年8月13日

今日は福井県です。

 今日も、いつもどおり早朝に東京駅を発ちました。
 福井県の農場へ向かっております。

 お盆ということで、飛行機チケットが手配できず、電車移動になりました。
 東京駅も、ものすごい混雑でした。

 人の動きには、お金の動きが伴います。
 景気刺激という観点から見れば、とても良いことです。
 お金は循環して、はじめて社会に貢献します。
 ため込んでばかりでは意味がありません。
 しかし、将来に不安が大きすぎるから、多くの人はため込むことに一生懸命になってしまいます。
 だから経済が停滞します。

 日本では動くことがリスクで、動かないことが安心と考える人が多いようです。
 これは明らかに過ちであり、グローバルスタンダードではありません。
 何故なら、環境がものすごいスピードで変わっていくからです。

 お金も、水も、空気も、全ては適切に循環することで、適切な社会を築くことになります。

 昨日も、僕が尊敬する大経営者の方と、長時間ご一緒させていただきました。
 有識者の方々は、本当に日本の未来を心配されています。


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2011年8月12日

食料自給率38.5%にまた低下です。

 昨日、農林水産省より食料自給率が発表されました。
 カロリーベースは38.5%と、ついに40%も大きく割り込んできました。

 主な要因は天候異常だと言われています。
 しかし僕はそうは思いません。
 主な理由は農業業界の構造的な問題です。
 つまりこのまま天候回復を期待しても、食料自給率は向上しません。

 また2000年に閣議決定した食料・農業・農村基本計画では、2010年には食料自給率を45%まで回復させるといった目標を掲げましたが、いったいどうなったのでしょうか?
 誰が、このような目標達成のために本気で取り組んだのでしょうか?誰が、この結果に責任をとったのでしょうか?

 この先、国内農業の疲弊は更に深刻化し、天候異常も常態化し、ましてや東日本大震災の影響も受け、このままでは食料自給率は更に大幅に低下するでしょう。

 いまは異常な円高が背景にあり、食料輸入量は拡大し単価は安いということで、国内食料流通価格は比較的安定しています。
 しかし永遠の円高など想像もできません。
 日本は、世界の中でも群を抜いた、財政構造に問題の大きい国(簡単に言うと借金過多)だからです。

 今後、このまま日本の農業が衰退し、円高も収束したら、将来は一気に食料インフレに突入でしょう。
 来るときは、急にやってきます。
 その時に泣き言を言っても手遅れです。

 今直ちに、対処することが不可欠です。

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2011年8月11日

グローバル企業 チャレンジ宣言

 ナチュラルアートは、これからグルーバル企業にチャレンジすることといたしました。

 これまでは、ほぼ日本のみでしたが、今後は世界を舞台とし、その中で日本農業の発展にも注力したいと考えています。

 日本電産永守会長の記事にも、かつては海外進出をすることがハイリスクであったが、いまは国内のみに依存することのほうがハイリスクである、というコメントがありました。
 全く同感です。
 しかし、それは言うまでもなく、日本を見限ると言うことではありません。
 グローバルステージの中で、日本の更なる発展を目指すということです。
 井の中の蛙から脱却し、大きな視野で日本を見つめ直すということです。

 いま、中国をはじめ、複数の海外企業と提携交渉を進めています。
 海外農場も、まずは年内に中国からスタートする予定です。
 場合によっては、ナチュラルアートの本社そのものも、海外移転することも検討しています。(勿論、まだ確定しているわけではありません)

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昨晩の農業交流会御礼

 昨晩の農業交流会、いつものように全国から大変多くの方々にご参加いただき、また驚くほどのエネルギーいっぱいで、心より御礼申し上げます。

 地震の復興は遅々として進まず、東北のみならず日本全体の農業は曲がり角を迎え、景気はパッとせず、円高はまだまだ終息せず、世界的に株価は乱高下し、本当に不安定な社会になってしまいました。
 
 しかし、だからこそ、ここで一気に新たなチャレンジをすべきステージだということを、多くの方々が認識しだしたようです。
 昨年より宣言してきたように、今年は農業改革元年です。

 世の中には常に2面性があります。
 世の中が、100%夢も希望もないなどということはあり得ません。
 捨てる神もあれば、拾う神もあります。

 次回の農業交流会は、第97回目の開催です。
 9月14日(水)18時からです。
 少しでも多くの方々と、またエネルギーや夢を共有できれば幸いです。

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2011年8月 7日

第96回 農業交流会

 今週水曜日の10日は、第96回目の農業交流会です。

 夏休みや、地域によってはお盆の最中ではありますが、いつも通りの定期開催です。

 当然に僕も休まず参加いたします。

 お時間の許す方は、お待ち申しあげております。

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数日の青森滞在でした。

 数日の青森滞在を終え、いま東北道で東京へ向かっております。

 青森では、腰を据えて今後の戦略を練り直し、現場まわりも行い、また県外のお客さんのねぶた案内など、今年も盛りだくさんでした。

 明日は早朝の便で、山口県に参ります。
 本州の端から端への移動です。
 現地では、打ち合わせ・講演・仲間との懇親会など、こちらも充実した予定です。

 数日ブログをお休みして、申し訳ありませんでした。
 また明日から様々な勝負のはじまりで、気合十分です。

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