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2011年9月

2011年9月30日

10月の主な予定です。

 今日も早朝より新幹線移動です。
 最近は、新幹線通勤のような錯覚を感じるぐらい、乗車回数が増えました。
 この9月もお陰さまで、忙しさと比例して様々な進展がありました。

 この10月は、更にヒートアップする見込みで、いま決まっているだけでも下記のような予定です。

 2~5日:香港出張
 6日:静岡中小企業団体講演
 12日:第98回定例交流会
 13~15日:ソウル出張
 18日:岩木高校特別授業
 19日:五所川原農林高校特別授業
 20日:埼玉大学院講演
 21日:岡山出張
 26日:九州大学講演
 31日~:上海出張

この10月は、また非常に重要な、大きなポイントになる月です。

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2011年9月28日

ナチュラルアートという社名の由来について

 最近も、いろんなところで、ナチュラルアートの社名の由来についてご質問いただきました。

 これまで、いろんなところでご説明しておりますが、あえてもう一度だけ記載いたします。

 僕は、野菜も果物も、あるいは動物も含めて、自然が生み出した芸術品だと認識しています。
 芸術品とは、とても美しく、また人知をはるかに超えた神秘の世界を持っているということだと、理解しています。

 そのような、自然が生み出してくれた芸術品に対して、常に敬意を忘れないように肝に銘じるために、自然(Naturalal)の芸術品(Art)ということから、命名いたしました。

 これだけ文明が進んでも、台風ひとつ、人間はコントロールできません。
 それはあきらめやなげやりを言っているのではなく、それほど偉大なものに我々は向き合っていることを、敬意をもって理解していなくてはいけないということです。

 ときにデザイン会社や画商かと言われることもありますが、そのような意味ではありません。

 ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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葉たばこという農業も、大幅減です。

 今日の、日本農業新聞1面には「葉たばこ廃作4,412ヘクタール、農家は4割減」という見出しが躍っています。

 健康意識の高まりで、たばこの販売量が大幅に減っているという背景があってです。
 
 理由はよく理解できますが、大事なことは、葉たばこの生産を止めた後は、いったいその農家はどうなるのか?ということです。

 転作をすれば、農業の衰退にはならないでしょう。
 しかし、恐らく多くの方々は転作はできない(しない)でしょう。
 今回、最も廃作の申し出が多かったのは、福島県だそうです。

 JTの要請に応じて、廃作に応じた農家は10アール当たり28万円の協力金がでるそうです。
 これは農家にとっては退職金のようなものでしょうか。
 このお金を活用して、また再チャレンジをするには、農家の方々の年齢がいき過ぎています。
 農業を取り巻く環境も厳しすぎます。

 農業は総論ではなく各論で、地域ごと品目ごとに見直しをし、またそれを全体管理する機能が必要です。

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IT機能の強化

 全社的にIT機能の強化を図っていきたいと考えています。

 ソーシャルメディアネットワークを活用したマーケティング戦略。
 栽培等管理システム。
 社内経営管理システム。
 その他。

 当然に社内だけでは対応できません。
 この分野も、本業同様、単なる売り買いではなく、業務提携等を通して、一緒に事業構築していきたいと考えています。

 そのようなお考えのある方は、どうぞご連絡お願いします。

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2011年9月27日

新規のお問合わせ、有難うございます。

 最近、また新規でのご相談やお問合わせが増えております。

 大変ありがたく、時間の許す限り対応はしておりますが、時間には限界があります。

 そのような方々は、できましたら、定例交流会にご参加いただければと思います。
 8年間以上、毎月定期開催しておりますが、一度も休んでおりませんので。
 次回の交流会は10月12日(水)です。

 また地方の方々は、僕の講演スケジュールをご確認いただければ幸いです。
 ホームページで、随時最新情報を公開しております。

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今日は大阪です。

 今日は終日大阪です。

 大阪は、オーナー経営者が多く、いわゆる商売人が多いと感じます。
 いつも大阪では、大先輩経営者から商売のコツに関するご指導を頂戴しています。
 プロ経営者のお言葉は、心に響きます。

 今日も、ナチュラルアートの喫緊の課題は①ブランディング戦略と②小売戦略であると、ご指摘いただきました。
 この二つが強化できれば、弊社は大きく飛躍するでしょう。

 他人と違った戦略を立てることは難しいことやけど、それがおもろいんや、というお言葉が今日もとても印象的でした。

 この競争が激しい時代に、他人と同じことなどやって、生き残れるはずがありません。
 つまり常識や一般論から解放されることが重要です。

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2011年9月26日

ツイッターフォロワー数が2000人を突破しております。

 弊社ツイッターをフォローしてくださっておる方々が、2000名を突破しております。
 また、日々拡大しております。
 このように注目していただいていることを、大変有難く思います。

 有名な経営者の方のツイッターでも、3000人内外のフォローということですから、決して小さな数ではないようです。

 僕個人が日々対応することは困難ですが、弊社スタッフが一生懸命頑張っております。
 僕が社内やブログで述べていることなどを、代弁してくれています。

 ご興味のある方は、どんどんご参加ください。

 http://twitter.com/naturalart_cojp

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現場回りが一番の勉強です。

 この週末は、いつものスーパーまわりをしてきました。
 10件、見学してきました。
 
 青果物マーケティング戦略の勉強と、相場動向の把握には、スーパー見学が一番です。
 台風以降の特殊事情やなど、お店ごとの戦略など、様々なことが見えてきます。

 小売や中間流通の状況を正確に把握したうえでなければ、本来の生産戦略構築はできません。

 現場主義という考え方の重要性は、恐らく誰も異論のないことでしょう。
 しかし、実際には忙しさにかまけて、疎かになっていることも多いでしょう。
 現場情報(正確な情報)なくして、適切な戦略戦術など、できるはずがありません。

 今週は、ウィークデイは大阪・群馬・青森へと出張が続きます。
 週末からは香港です。
 香港戻りの翌日は静岡です。

 少しでも多くの現場で、少しでも多くのことを学び、それを戦略戦術に生かしていきたいと考えています。


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2011年9月24日

この数日は、台風に翻弄されました。

 この数日は、台風に翻弄されました。

 木曜日は大阪で足止めとなり、その後の予定がかなり乱れてしまいました。
 大阪駅も東京駅も、大変な状態でした。

 しかし、僕ごときのバタバタは大したことはありません。
 我々が日頃お世話になっている、各地の農場は、田んぼもレタス畑も、様々なところで甚大な被害が発生しています。
 早速、青果の価格に大きな影響がでています。
 とくに明後日月曜日、週明けの動向が心配です。

 消費者の方々も、ご不満も多いかとは思いますが、このような現実をご理解いただかなくてはいけません。
 そして、より声を大にして言いたいことは、将来は今以上に食料問題に大きなリスクがあるということです。

 全国の仲間から、多くの影響を受けながらも、なんとか頑張っているという前向きなメールが、たくさん届いています。
 本当に立派なことだと思います。
 しかし精神論には限界があります。
 
 強固な産業構造基盤を確立するために、益々急がなくてはいけません。
 決して焦っているわけではありませんが、もはやモタモタしている猶予はありません。

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2011年9月21日

大阪で足止めです。


今朝から岡山で打合せをおこない、そのまま東京へ戻る予定でしたが、

現在、台風の影響で新大阪で足止めです。

今日はノートPCを携行していない為、メールなどで御連絡を頂戴している方が

おられましたら、大変申しわけありませんが、明日戻り次第、連絡させて頂きます。

どうぞ宜しくお願い致します。

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2011年9月20日

韓国の皆さん、お問い合わせは下記までお願いいたします。

 今後、韓国とのやりとりも拡大の見込みです。

 実務の他に、10月には、韓国のKBSさん(大手放送局)で放送される農業特集番組でも、弊社を取り上げていただく予定です。

 つきましては、今後の事業提携やその他、お問い合わせのある方は下記の会社までお問い合わせください。
 韓国の会社ですから、当然に韓国語でお問い合わせOKです。

 http://www.fileaders.com
 担当: Director, Mr. Kim Hye Dong

 余談ですが、Mr. Kim は、僕の慶應ビジネススクール時代の同級生で、お友達です。

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2011年9月19日

長野の皆さん、よろしくお願いいたします。

 いつもお世話になっております、長野の八十二銀行さんで、講演をさせていただくことになります。

 11月25日(金)15時から長野市においてです。

 下記のようなご案内のチラシが配布されるようです。
 その文面を転載いたします。


 「八十二銀行では、長野県の主要産業である農業の活性化を図るため標記セミナーを開催します。
近年の農業を取り巻く環境は、農業従事者の高齢化や後継者不足、農産物の価格低迷による農業所得の減少など厳しさを増しています。
このような環境下、農業者はどこに活路を見出していくべきか?農業界発展に必要な考え方・具体的取組み等について、株式会社ナチュラルアートの鈴木社長をお招きし、ご講演いただきます。
 生産者様だけでなく、農業界に関わる全ての皆様のご参加をお待ちしております。」


 大変手前味噌ですが、僕の講演は定員オーバーで受付締め切りということがよくあります。
 今回は定員100名のようですので、ご希望の方はお早目にお願いいたします。


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世界はとても小さくなりました。

 世界はとても小さくなりました。
 当たり前ですが、物理的には小さくなるはずはありません。
 しかし交通機関や通信等の発達によって、実質的な海外との距離は大幅に短縮されました。
 複雑化する経済は、一見遠い国での出来事が、瞬時に我々日本にも影響を及ぼします。
 風が吹けば桶屋が儲かるという流れは、いまや文明の発達とともに、益々世界中に伝播しています。

 ギリシャの経済破綻問題は、いまや世界中の関心事です。
 取り巻く国同士の駆け引きも活発化し、一方で足並みがそろいません。
 いったいどのような決着をみるのか、現段階では不確実性が多すぎます。
 しかし、間違いなく言えることは、万が一ギリシャが本当にデフォルト状態になった時には、スペインやイタリヤや、延いてはアメリカや日本まで含めて、極めて深刻な事態を引き起こすということです。
 とすれば、絶対にそのような事態を回避しなくてはいけません。

 また、中国の食料問題も、先日のダボス会議で重大なテーマになったようです。
 中国は世界最大の大豆輸入国であり、トウモロコシも輸出国から輸入国に転換し、更には世界中の農地買収に動き出していると言われています。
 ただでさえ世界的に不足している食料が、中国に集中し、更に世界中の需給がひっ迫しています。

 先般訪問したシンガポールでは、チャイナリスクをかなり意識しています。
 中国がいつクラッシュするかわからないので、成長力の強い中国での商売は重視しながらも、一方で転ばぬ先の杖も用意し、リスク分散を図っています。
 香港では、英語の公用語化が強みであったにも関わらず、最近は英語の全くわからない中国系の方々が増えたとも聞きました。
 世界都市であった香港の、中国ドメスティック化が進行しているという懸念の声があがっています。

 ベトナムでは、通貨ドンを切り下げた結果、輸入物価が上昇し、国内の食料を中心とした物価は急騰で、インフレが深刻化し、それを鎮静化させるために金融引き締めが生じ、その結果企業の資金繰りが悪化するという、典型的な悪循環が進行しています。
 
 日本では、悪者扱いされることが多い円高のお陰で、食料をはじめ物価は安定しており、またゼロ金利政策の中で不景気なのにカネ余りという、これまた意味不明な経済常態が長く続いています。
 諸外国の動きを見ていると、日本経済も薄氷の上に存在する、非常に不安定な状況と認めざるを得ません。
 賢くて力のある経営者や企業は、日本離れを加速していると、言われています。

 ギリシャ他諸外国の危機は、同様に日本の危機であることは、言うまでもありません。
 
 我々日本の中小企業経営者も、もっと世界的なマクロ経済を勉強したうえで、ミクロ経済の戦略戦術を構築しなくていけません。
 環境はどんどん変わっていきます。
 過去の常識は、未来の成功を保証するものではありません。

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2011年9月18日

八戸大学さんでの授業、ユーストリームで公開です。

 先週金曜日の八戸大学さんでの授業は、ユーストリームでライブ公開されました。

 いまこの映像はオフラインになっていますが、近日また公開される予定だそうです。
 http://www.ustream.tv/channel/hu-opsemi

 ご興味のある方は、ご覧ください。

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2011年9月16日

八戸大学の皆さん、よろしくお願いします。

 いま八戸に向かっております。

 今日から、八戸大学さんの後期授業15コマを、弊社で担当させていただくことになりました。

 その第一回目は、僕が登板です。
 今日は、大学生の方々以外にも、外部の方々も聴講にお見えになるようです。

 これからまた頻繁に、八戸にお邪魔いたします。

 混沌とした時代こそ、皆で学び合うことが大事です。
 学ぶことは、全ての基礎です。
 
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2011年9月15日

「日本はリスクテイクをする人が極端に少ない」 by 孫社長

 今日の新聞記事から。

 ソフトバンク孫社長が、日本にはリスクをとる人が極端に少なすぎるというコメントがありました。
 
 僕もそうだと思います。

 今日は韓国の方々とMTGしました。
 昨日は中東関連のお話でした。
 その前は、シンガポールの方々とのMTGでした。

 海外の方々との交流が増えると、本当に日本の異質さが浮き上がってきます。
 
 何でもかんでも日本が悪いとは思いませんが、しかしもっと海外に学ぶ姿勢を鮮明にしないと、世界の孤児になるでしょう。

 震災以降、元気のある日本企業の海外シフトが、急速に進んでいるようです。

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交流会、ご参加御礼。

 昨晩も大変楽しい農業交流会でした。
 
 ご参加いただきました皆さんには、心より御礼申し上げます。
 
 今回も、九州・四国・関西・信州など、多くの遠隔地からもご参加いただいました。
 
 このような機会を通して、確実に時代の転換点の息吹を感じます。
 多く名仲間の合従連衡が進んでいます。
 農業業界にも、必ず良い時代がやってきます。
 皆が力を合わせさえすれば。

 次回は10月12日(水)18時からです。
 第98回目です。
 いよいよ記念すべき、第100回に向けてカウントダウンです。

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2011年9月14日

今晩は第97回農業交流会です。

 今晩は、第97回農業交流会です。

 日々の展開が速すぎて、いつもまた交流会がやってきたという感じです。

 今回も多くの方々から、既にご参加のご連絡を頂戴しております。

 お時間のある方は、どうぞ遊びにお越しください。

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2011年9月13日

「スタミナ源たれ」で有名な[上北農産加工(KNK)さんのご紹介です。

 青森県の頑張る企業「上北農産加工(KNK)さん」(http://gentare.com/)に、弊社はお世話になっております。
 今日も、気合い十分の素晴らしい同社社長と、たっぷり打ち合わせをさせていただきました。

 明後日15日、人気TV番組「ケンミンショー」(みのもんたさん司会)にて、2回目の登場予定です。

 看板商品の「スタミナ源たれ」は、青森県民の定番中の定番で、僕も子供の頃からずっとお世話になった懐かしの味です。

 弊社一番町店でも、これからお取扱いをさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2011年9月11日

本日の日経新聞さんに、「ふるや農園」さんの記事が

 本日の日経新聞10面(関東版)には、福島の「ふるや農園」さんのご苦労が、記載されています。

 ふるや農園さんは、弊社創業時から株主であり、僕が尊敬する農業経営者のお一人です。

 震災以降、僕は何度もお話を伺い、また何度も現地にお邪魔しました。
 この不条理な難局に、誠実に向き合って、闘っておられます。
 
 このような誠実な努力をする方が報われないような日本であっては、絶対にいけません。

 因みに、このふるや農園さんは、かつて日本中が大騒ぎになったO-157事件の時も、原告団のリーダーのお一人でした。
 濡れ衣をはらすため、国を相手に徹底的に闘い、そして勝訴した方です。
 しかし、勝訴した時には、もはや世間にはその話題は忘れ去られ、賠償金も雀の涙であったそうです。

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花楼香さん、雑誌「田園都市生活」さんでご紹介です。

 今日も、たまプラの花楼香さんに出勤です。
 まだまだはじまったばかりではありますが、お客さんにお越しいただけると、本当に有り難く思います。

 昨日今日と、かなり厳しい残暑ですが、スタッフ一同も頑張っております。

 今月20日には、地元ではかなりステイタスのある「田園都市生活」さんという雑誌に、記事を掲載していただくことになりました。
 この反響は、かなり大きいのではと、楽しみにしております。

 今後とも、花楼香さんを、よろしくお願いいたします。

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2011年9月 9日

いよいよ明日、花楼香さん、リニュアルオープンです。

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  9月10日(土)、11日(日)横浜市青葉区、たまプラーザ駅近く
中華料理『花楼香』さんでの生鮮品販売コーナー開始のご案内
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神奈川県横浜市のたまプラーザにある、中華料理『花楼香』のリニューアルオープンに伴い、
物販コーナーを併設することとなりました。

弊社の仲間から美味しい野菜果物、農産加工品の販売
そして、それらを使った美味しい中華料理が美味しく頂けます。

つきましては、下記の日程よりオープンイベントを開催いたします。
ご多忙中とは存じますが、ご都合が許されましたらどうぞお気軽に遊びにお起こし下さい!

場所はこちらです。
http://g.co/maps/amqvm

●花楼香リニューアルオープンイベント●

日  時:9月10日(土)~11日(日) 朝9時オープン!
     土曜、日曜日の9時~11時は朝市と本格飲茶の
     イベント開催!
場  所:〒225-0003
     神奈川県横浜市青葉区新石川2-4-10
     中華料理 花楼香

営業時間:【平日】
     ランチ・ディナー営業 11時~21時
     生鮮品販売 11時~17時
     【土日祝】
     飲茶・ランチ・ディナー営業 9時~21時
     生鮮品販売 11時~17時

お電話:045-914-6344

     【期間限定】中国式飲茶セットや、スペシャルランチ(¥1500)提供


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香港の皆さん、よろしくお願いいたします。

 10月2日(日)から5日(水)まで、香港へ行ってまいります。

 今回も、業務提携をメインとした、様々な交渉が目的です。

 香港の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

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2011年9月 7日

第97回 農業交流会

 1週間後の9月14日(水)定例の農業交流会です。

 第97回目の開催です。
 ついに、9年目に突入いたしました。
 12月の第100回も目前です。

 今回も、話題も参加者も盛りだくさんです。

 お時間の許す方は、どうぞご参加ください。

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2011年9月 6日

韓国の皆さん、よろしくお願いいたします。

 韓国のTV局であるKBSさんの取材を受けました。

 KBSさんは、日本で言えば、NHKさんのような会社です。

 10月27日から2週にわたって、計2時間、農業特集が組まれます。

 その中に、弊社のことも紹介されるそうです。

 従来から、韓国とのコラボレーション交渉を進めてきましたので、良い機会になるかもしれません。

 できれば年内に、韓国企業との提携発表をしたいところですが、まだどうなるかはわかりません。

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9月の主なスケジュールです。

1~4日:シンガポール出張でした。
      お陰様で、大変充実した内容でした。

10・11日:たまプラーザにある提携ショップ「花楼香」さんのリニュアールオープンイベントです。
お時間のある方はどうぞ遊びにお越しください。

14日:定例の農業交流会です。
    今回も、皆で元気にいきましょう。

16日:八戸大学さんでの後期授業スタートです。

30日:八戸大学さんにて授業です。

その他、香港などの海外出張の可能性もあります。


お陰様で、いつも充実した日々を過ごすことができています。
本当に多くの皆さんに役割を頂戴し、大変感謝しております。
ちょっと身体はオーバーヒート気味ですが。

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2011年9月 5日

たまプラーザでの提携店、いよいよオープンです。

 たまプラーザの「花楼果」さん、いよいよリニューアルオープンです。

 http://r.tabelog.com/kanagawa/A1402/A140201/14009838/
 東急田園都市線たまプラーザ駅より258m
 電話:045-914-6334

 9月10日(土)よりで、弊社とのガッチリタッグです。

 土・日・祝は、ランチ・ディナー営業は9時~21時で、生鮮品の販売は9時~17時です。
 土日祝の9時~11時は新鮮野菜の朝市を開催!
 また、この時間限定で中国式飲茶スタイルのメニューをお楽しみいただけます。
 是非一度遊びにお越し下さい。
 10・11日は、僕も現地に参ります。

 その後の平日は、ランチ・ディナーが11時~21時、生鮮品販売は11時~17時です。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


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2011年9月 4日

帰国しました。

 先ほど、帰国しました。

 今回の海外出張も通して、弊社ポートフォリオ戦略は更に明確になってきました。

 昨今は、好むと好まざるとに限らず、世界の政情も経済も天候も、非常に不安定な時代に突入しました。

 特定の地域やカテゴリーへの過度な集中は、非常にリスクが高くなりました。
 特定の地域やカテゴリーの中だけでは、努力だけでは回避できない要素が、あまりにも増えすぎました。

 そこで弊社が従来から提唱してきた、ポートフォリオ戦略が不可欠となっているのです。
 このポートフォリオ戦略は、古くからの日本の農業関係者からは、あまり評価をされませんでした。
 日本の農業は、特定の地域にしがみついて、先祖伝来の土地や品目を守ることが美徳だと。
 僕は、経営的な観点から言えば、その考え方には以前から大いに異論がありました。

 生産において、天候リスクを主な要因とした供給リスクを回避するためには、生産のみならず仕入販売も展開することが不可欠です。
 カントリーリスクとしてのジャパンリスクを回避するために、日本だけではなく、海外に進出することは当然の選択肢です。
 カントリーリスクとしてのチャイナリスクを回避するために、中国の他に、ベトナム・インド・バングラディッシュなどでの生産も検討すべきでしょう。
 金融リスクを回避するために、日本の他に香港とシンガポールにおいてもファイナンス基盤を設けるべきでしょう。

 このようなモデルを強化するためには、国内外の農業生産者、国内外の流通・加工業者、国内外の金融機関、そして国内外の様々な地域や産業と、合従連衡していく戦略です。

 いまや、交通機関やネット・通信の発達で、世界は本当に狭くなりました。
 東京から青森まで車で移動する時間があれば、赤道直下のシンガポールにも到達できます。

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2011年9月 3日

世界市場における、これからの日本のメイン産業は、農業であり食です。

 今日がシンガポール最終日です。

 シンガポールはアジアの集積のような国で、様々な人種や様々なチャンスがあります。
 そして彼らは、当然にシンガポールの国内だけを見ているわけではありません。
 少なくともアジア全域を視野に入れています。

 そんな彼らからも、農業・食料の重要性や、弊社ビジネスの方向性に、強いご賛同いただいたことは、本当に嬉しく思います。
 新たなビジネスチャンスが、大いに広がってきました。

 シンガポールでは、中華料理は勿論のこと、和食も韓国料理も、大変美味しくいただきました。
 世界の食も集積し、食レベルも非常に高い国です。
 しかし、あえて言うならば、全てにおいて、間違いなく日本の食のレベルが高いということです。
 その大きなポイントは、食材そのものレベルが全く異なるからです。
 東南アジアのフルーツが美味しいなどとよく言われますが、日本のフルーツとは比較になりません。
 
 日本の農業業界には、素晴らしい青果物を作る技術があります。
 しかし、日本国内だけで見た場合、人件費の高さを主な要因に、決して採算の良いビジネスにはなっていません。
 井の中の蛙で、世界市場に貢献もしていません。

 日本の一般産業は、日本で培った高い技術や経営力を、海外に持ち込んで成長してきました。
 一般産業は、すでにかなりの部分で国際化を果たしています。

 これだけ、本来競争力を有している国内農業が、日本国内だけにとどまっていては衰退の一途です。
 しかし他産業のように、日本の強みを海外で展開したら、日本の農業の成長性や、採算性は無限に広がります。

 海外の方から何度も言われました。
 何故日本農業は、これ以上成長しない日本国内だけの市場に固執しているのだと。
 成長していく世界市場に参加することで、日本の農業は更に価値が高まると。


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2011年9月 2日

いまシンガポールです。

 いまシンガポールにおります。
 赤道直下の国で、まだまだ日中はかなりの暑さです。

 人口わずか600万人で、日本の淡路島ほどの面積しかないこの国が、とても元気です。
 冷静にひとつひとつを見ていくと、日本が優れている点も多いのですが、総合的な国の元気さにはかなりの差があるように感じます。
 この大きな要因は、過去の栄光にしがみついた日本と、未来にチャレンジを続ける国との違いだと感じます。

 今回の出張は、業務提携をテーマに、4~5件のミーティング予定されています。
 今日もタフな交渉が続きます。
 お陰さまで日本の農業チームに対する海外の期待や評価は、間違いなく高いと認識しています。
 ただ一方で、それらを安売りしないように、精いっぱいの条件交渉を行っています。 

 ホテルの部屋からは、目の前に、CMで有名な大型客船をトップに頂いたホテルや、ラッフルズホテルが見えます。

 小さな地域に、様々な富やチャンスやエネルギーが充満しています。

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