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2011年10月

2011年10月31日

今日は上海です。

 今日は上海です。 
 昨日、日本を発ちました。

 飛行機内では、隣席に座った、日本語の上手な中国人のご婦人としばらくお話しをしていました。

 ご婦人は、世界の中で日本人が最も親切で衛生的だと、褒めてくださいました。
 僕が農業の仕事だと言うと、「まあ素敵なお仕事」と言ってくださいました。

 親切で、衛生的で、農業技術に優れた民族、それが日本人の代名詞だとしたら、本当に素晴らしいことです。

 
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2011年10月29日

推薦図書 : 福沢諭吉「官」との闘い

 小川原正道さんという方の、『福沢諭吉「官」との闘い』という本をご紹介したいと思います。

 日本の顔として、代表格である福沢諭吉先生。
 僕も、6年間、慶應義塾で大変貴重な経験をさせていただきました。

 この福沢先生が、実は明治の時代に、政府から危険思想人物として、スパイに監視されていたとのこと。

 咸臨丸での米国渡航から、数度の海外視察を経験し、日本の開国を促したリーダー。
 そして西欧の良さを取り入れながらも、単なる西欧の模倣に終わることなく、独立自身の精神を貫いた志。

 いまだに真の開国には至っていない、我々日本人は、多くのことを考え直さなくてはいけません。

 日本の農業は、いまTPPというテーマで、喧々諤々です。
 しかし僕にとっては、議論が本質からは大幅にずれ、非常に歪んでいるように感じます。

 国内農業が鎖国型産業で、世界の流れの中で置き去りになっているのは事実です。
 一方で、戦略なき開国という選択肢はあり得ません。

 農家の感情や自らの選挙対策で、TPPが賛成か反対かではなく、この国の農業は、未来に向かっていかにあるべきかという、国家戦略論を議論すべきです。

 この本は、福沢先生の生き様を通して、未来に向かう我々に、たくさんの示唆を与えてくれます。

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2011年10月26日

輸出です。

 今日は博多です。

 さて輸出関連がまた動きだしました。
 震災以降の放射線問題で、ブレーキがかかっていましたが、かなり解消されてきた感じがします。
 相手先は、香港と中国がメインです。
 現地の、信用力の高い立派な企業からの、オファーが続いています。

 輸出には、円高や検疫など、様々なハードルはありますが、今後の日本農業の活路のひとつであることは、間違いありません。

 輸出に前向きに取り組んでいきたいが、独自では対応が困難という方は、弊社までどうぞお問い合わせください。
 一緒に取り組んでいきましょう。

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韓国のみなさんへ

 明日10月27日(木)及び翌週の11月3日(木)の2回にわたって、韓国の大手放送局KBSさんで、農業特集番組が放送されます。

 その中で、弊社も相応に取り上げられるようです。

 弊社は、実務においても韓国への進出準備を進めております。

 よろしかったら、どうぞご覧ください。

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大忘年会 12月21日

 お陰様で、早速大忘年会へのご参加のご連絡を、たくさん頂戴しております。
 心より御礼申し上げます。

 例年どおり、延べ200~300名のご参加を予定しております。
 今年も大いに盛り上がるのではと、僕もとても楽しみです。

 ご参加希望の方は、お気軽に弊社までお問い合わせください。

 日程のみ、12月21日(水)に変更になりましたので、くれぐれもお間違えのないように、よろしくお願いいたします。

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2011年10月25日

大忘年会 12月21日(水)に日程変更です。

 大忘年会、ようやく会場が決まりました。
 ただ、会場都合で、12月21日(水)に変更です。
 くれぐれもお間違えないように、お願いいたします。

 日時:12月21日(水)17時~21時
 場所:ウェスティンホテル東京(恵比寿ガーデンプレイス内)
 講演:昨年同様、17時より30分程度、僕がお話をさせていただきます。 
 会費:8000円
 料理:これまでお世話になってきた、超有名中華の「龍天門」さんにお願いしております。
    来年の中国本格進出を期して、今年は中華料理です。

 また詳細等は、随時アップいたします。
 奮ってご参加お願いいたします。

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2011年10月22日

3日間の出張終了で、東京へ戻ります。

 埼玉→大阪→岡山→神戸の出張を終え、いま東京へ向かっています。

 わずか3日間の出張でしたが、今回も非常に盛りだくさんで充実した出張でした。
 多くの実務と、講演も行い、また素晴らしい方々との出会いもありました。

 昨晩は、岡山にて仲間6人で、酒を酌み交わしながら、未来への希望を確認しあったところです。

 昨今の厳しい環境を踏まえて、多くの仲間の意識が、より強く明確になってきました。

 いままで衰退の一途をたどった日本農業に、希望の光が見えてきました。

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2011年10月21日

子山ホームさんを、是非よろしくお願いします。

 千葉にある社会福祉法人「子山ホーム」さん(http://www9.ocn.ne.jp/~koyama-h/)とご縁を頂戴しました。

 微力ながら、弊社も応援させていただこうと考えています。

 福祉法人では、就職先や運営資金など、様々な課題があります。

 少しでも多くの皆さんのご協力を、お願いしたいと思います。

 お気持ちのある方は、ホームに直接でも弊社にでも、是非お問合わせください。

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2011年10月19日

五所川原農林高校さん、素晴らしい学校です。

 今日は青森県にて、五所川原農林高校さんでの講演に御邪魔してきました。
 
 僕のへたくそな講演よりも、こちらの学校でははるかに素晴らしいお取り組みが、既に実行されていました。
 実に驚きました。

 校長先生が中心になって、LLPにて会社組織「五農農業会社」を立上げ、校長先生自ら社長として陣頭指揮を執り、生徒達と共に加工や販売事業などに、積極果敢にチャレンジをしておれるということでした。
 日本国内で、このような事例は無いそうです。

 このような素晴らしい取組は、是非成功していただきたいし、微力ながら弊社でも応援させていただこうと考えています。

 公立高校という世界は、我々外部には想像もつかないぐらい、多くの制約条件があるはずです。
 しかし校長先生は、「私が腹をくくれば大丈夫」と何度もおっしゃっていました。

 僕が、かえって勉強させていただきました。

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ナチュラルアートあおもり ハイシーズンを迎えつつあります。

 グループであるナチュラルアートあおもりのリンゴ農場は、ハイシーズンを迎えようとしております。

 既に収穫・出荷がスタートしており、これからは何と言ってもメインの「ふじ」を中心に盛り上がっていきます。

 実は今年は、昨年の異常な夏の暑さによる高温障害や、前半の水(雨)不足などで、青森全体のりんご生産は大苦戦です。
 しかしそれはそれとして、今後の収穫や出荷には最善を尽くしてまいります。

 僕も11月には現地の収穫作業に行ってきます。
 猫の手も借りたい状態ですから、りんご収穫作業を体験されたい方は、どうぞ同行してください。
 アルバイト料は出ませんが。

 またリンゴの販売も、より一層強化していきます。
 個人で買いたい方、法人で仕入れをしたい方、いずれも可能な限り対応してまいります。
 お気軽に会社までお問い合わせください。

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青森は、改めて、面白くなりそうです。

 昨晩は、弘前にて、地元農業関係有力者8名で会食をしました。

 非常に意義深いものでした。

 天候もTPPも含めて、どっちにいくかは別にして、劇的な環境変化が起きていること。
 そのためには、たたぢに新しい取り組みをするしかないこと。
 そしてそのためには、改めて皆で連携プレーを強化すること。

 一般社会では、当たり前中の当たり前のことですが、しかし実は農業業界では全く当り前ではなかったことに、皆で合意することができました。

 当然にこれは青森だけのことではなく、全国的に展開すべき、基本的なフレームワークです。

 青森も、更に面白い拠点になっていくでしょう。
 他の地域も同様に改革が進んでいくでしょう。

 益々面白くなってきました。

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2011年10月18日

今日明日は青森です。

 今日も早朝から羽田に来ております。
 いまから青森に発ちます。

 今日明日の二日間、様々な打ち合わせや講演や会合が予定されています。

 僕は以前から、映画「男はつらいよ」の大ファンで、寅さんのように全国を渡り歩きながら、様々な人間ドラマが生まれるような人生を送ってみたいと思っていました。
 
 いまの僕は、実際に寅さんに近いような状況になってきました。
 そこには、大きな満足度と一方で肉体的疲労なども重なり、なかなか楽はできません。

 「男はつらいよ」という映画のタイトルの本当の意味が、この年になってようやく理解できてきたように感じます。


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2011年10月16日

今週もハードウィークです。

 今週も、ソウルから戻ったばかりではありますが、かなりのハードスケジュールです。

 月曜日は、早朝の会議から、夜の会食まで、分刻みです。

 火水曜日は、青森で、高校での特別授業や、現地の皆さんとのMTGです。

 木曜日は大阪、金曜日は岡山、土曜日は神戸で、打ち合わせは現場まわりが続きます。

 各地の皆さん、今週もどうぞよろしくお願いいたします。

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ソウルから戻りました。

 ソウルから戻りました。

 これまでの弊社戦略通り、韓国ともモノの売り買いや、共同農場の運営を進めることになりました。

 韓国の皆さんの、ここぞという時の集中力はものすごい勢いがあります。
 細かい具体策の良し悪しは別にして、国にも企業にも、明確な戦略があります。
 よってスピード感のあるダイナミックのプランが具現化していきます。

 このソウル滞在中に、イミョンバク大統領が米国でFTA(自由貿易協定)に調印したことが、報道されていました。
 日本はいまだにTPPやFTAに対する姿勢が、幼稚そのものです。

 僕は、韓国に行けば韓国人のようだと、中国に行けば中国人のようだと、よく言われます。
 今回もそうでした。
 その理由は、声が大きく、話がYES・NO明確であると言われます。
 
 我以外皆師です。
 いろんな方々や文化から、もっともっと学ばなくてはいけません。


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2011年10月12日

推薦図書「中国で勝つ10の原則と50の具体策」

 「中国で勝つ 10の原則と 50の具体策」(東洋経済新報社、Charles Yin 著)をご紹介したいと思います。

 中国ビジネスの参考書であることは勿論のこと、経営の基本も考えさせられる、様々な示唆を与えてくれる本です。

 とかく、先入観や他人から受け売りだけで物事を判断している方が、非常に多いと思います。
 
 しかし、この本に指摘されているとおり、本質を見極め、また自らの行動を通して具現化していくことが大事です。

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上海の皆さん、よろしくお願いいたします。

 今月末の10月31日~11月4日、上海に参ります。
 上海はこれまでも、何度も訪問しております。
 今回も、様々な重要ミーティングを予定しております。

 今後も、頻繁に上海に行くことになると思いますので、上海の皆さん、どうぞよろしくお願いします。

 
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2011年10月11日

かきも高騰のようですね。

 本来であれば旬を迎える「かき」も高騰を続けているようです。

 日本最大の産地である広島は、夏場の猛暑や台風の影響で、出荷がおぼつかないようです。
 
 2番目の産地である宮城、4番目の産地である岩手は、大震災の影響で、出荷激減です。

 その他、北海道なども、大震災の影響を受けているそうです。

 いずれも自然災害が要因です。
 これまで形成されてきた産地が、軒並み不安定の方向に向かっています。
 しかも、突発的に不規則に、世界中で。

 ただでさえ、人口増や新興国の経済発展で、食料不足は深刻化しているのに、これまで安定していた産地までもが崩壊したら、いったいどうなるのでしょうか?

 こんなことが各地で勃発すればするほど、益々やらねばという気持ちでいっぱいになります。

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2011年10月10日

第98回 定例の農業交流会です。

 今週水曜日の12日は、第98回目の、定例の農業交流会です。

 いつも通り、第二水曜日、18時~、弊社一番町店にての開催です。

 お陰様で、本当に価値のある交流会になりました。

 今月も、また全国の多様な方々のご参加が見こまれております。
 お時間の許す方は、どうぞご参加ください。

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2011年10月 9日

世界の常識もルールも大きな転換点です。

 今度はタイで、大洪水が発生しています。
 タイも、アジアの食料生産基地としては、極めて重要な地域です。
 温暖化が大きな要因ではないかと言われています。

 一般的に温暖化は、水蒸気をこれまで以上に大量に発生させ、その塊が時にハリケーンやゲリラ豪雨となって、地上に襲いかかります。
 CO2排出削減などに取り組まなければいけないのは当然ですが、残念ながら緊急対応にはなりません。

 米国では、ウォール街を中心にデモが拡大しています。
 経済格差に対する一般市民のフラストレーションが爆発しかけています。
 慶應大学金子先生も、TVで金融至上主義の終焉だとコメントしていました。

 自然も経済も、大きな転換点を迎えています。
 この原因を作ったのは、すべて人類です。
 人類が導いたこの結果を、人類が改善することが責務であることは言うまでもありません。

 金融の異常な肥大化による、信用というイリュージョン創造社会はもはや限界です。
 虚業から実業への、真の付加価値創造社会への早期転換が望まれます。
 そしてその付加価値創造の代表は、間違いなく食料生産です。

 食料のないところに、いくらお金やエネルギーや立派なライフスタイルがあっても、意味がありません。

 我々の挑戦する食の強化という仕事は、これからの世界でとりわけ重要なテーマです。
 そのような誇りを持って、これからもチャレンジを続けていきたいと考えています。

 
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2011年10月 8日

コショウの輸入価格が、急騰しているそうです。

 今日の日経新聞記事によると。
 コショウの輸入価格が、市場最高値を更新し、急騰しているそうです。
 3年前の3倍以上だそうです。

 相場高騰理由は、他の品目と同様で①主たる産地(インドネシア)の天候異常による不作と②中国をはじめとした新興国の需要増だそうです。

 同様の流れが、あらゆる品目に生じています。
 
 このような流れが、本当に取り返しのつかない深刻な事態に至る前に、対策が必要です。

 対策とは、世界的な農業生産の強化をすることが原点です。
 
 言い換えると、農業生産は、ビジネスチャンスに満ち満ちています。

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2011年10月 7日

香港他への輸出

 今後、香港他への輸出事業を強化していきます。

 既に、現地の複数の企業との商談が進んでいます。

 弊社と一緒に輸出を希望される方は、お気軽にお問い合わせください。

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がむしゃらに

 昨日は静岡で、セミナー講師をしておりました。

 その中で、農業生産者から意見がでました。
 「いま直ちに、農業の改革を行わななければいけない。数年後ではもはや手遅れになってしまう。」

 僕も全くの同感です。
 もはや10年も5年も、先々の猶予はありません。
 これまで先送りの連続であった農業改革は、もはや待ったなしの喫緊の課題です。
 今すぐに、がむしゃらに対応していく必要があります。

 昨日アップルのスティーブジョブズ氏がお亡くなりになりました。
 彼の有名なスピーチの一節 「Stay hungry , Stay foolish」とは、僕は「がむしゃらにやれ」と理解しています。

 過去や常識にしがみつくことなく、なりふり構わず、がむしゃらにチャレンジしろと。
 がむしゃらとは、最近の日本では、あまり聞かれなくなったフレーズかもしれません。


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2011年10月 5日

香港から戻りました。

 4日間の香港ステイから帰国しました。
 また、たくさんの刺激とビジネスチャンスを得ることができ、いまも頭の中でぐるぐる作戦を練っているところです。

 最近は「移動距離という努力の結果と、ビジネスの結果とは比例する」という手前勝手なロジックが、本気で正しいような気がしてきました。

 ただ、海外での最近の日本に対する評価は、かなり厳しいものがあります。
 政治の混乱、不景気、放射能、高齢化、意識決定のスピードが遅い、リスクテイクをしない、・・・・。

 日本通の香港人で、古くからの友人に、最近の日本はどうかと聞いたら「暗い」と日本語で一言、言い切られてしまいした。
 10年前からずっと暗いと。

 そんな日本に関して、農業技術に対する高い評価は、疑う余地がありません。
 日本の食文化に対する評価も、言うまでもありません。

 香港の方から、バケーションは日本へ行くのが楽しみだと言われました。
 香港人の海外旅行人気ランキングは、日本がNO1であると。
 食事が美味しく、自然も町も美しく、治安は良く、とても良いところであると。
 因みに人気NO2はタイだそうです。

 弊社は日本の強みである食を、世界と協調しながら広げていくことが使命です。
 そんなことができれば、どんなにか幸せなことだと考えています。

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2011年10月 4日

いま香港です。

 いま香港です。
 異様とも思えるような熱気が充満しています。
 ビジネス街もショッピングセンターも。

 香港は人口800万人に対して、スーパーが700~800件もあるとのことです。
 この数字からだけでも、ものすごい活気が伺えます。
 
 海外にでると、本当に農業問題や食料問題への期待や希望を感じます。
 今回も、多くの事業パートナー候補やファイナンス候補とご縁が深まりました。
 日本にいる時の農業に対する認識とは異なり、社会全体で迷わず積極展開に取り組むことができます。

 今日も9時を皮切りに、5件のミーティングを予定しています。
 下手な英語を駆使しての交渉は、なかなかタフなものがありますが。

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2011年10月 2日

10月から、また食料価格が上がっています。

 10月に入り、またバター等乳製品や小麦粉製品の値上げがはじまりました。

 これは何カ月も前から、わかっていたことです。

 世界的な食料不足に関しては、僕自身も、以前からくどいぐらい言い続けてきました。
 国連機関であるFAOも、ずっと警鐘を鳴らし続けています。

 ファンダメンタルズ的にそもそも足りない食料に、天候以上や、大地震や原発のような災害や、新興国の経済成長や、あるいはヘッジファンドのいたずらや、様々な理由を背景に、今後も食料問題は極めて重大なものです。

 この数年日本の食料自給率は、カロリーベースや金額ベースや、日本にありがちな表面的な話題に意識が集中し、本質的な議論を忘れてしまったところがあります。

 今回の国内食料価格の値上げは、まさしく自給力が弱いことに起因しています。

 計算式など、何でも結構です。
 実態として、日本は自給力が足りているのかいないのか?
 言うまでもなく、足りていないから、世界の状況に振り回されているのです。
 そして、今後この食料価格は、おさまるどころか更なる高騰が予想されます。

 経済有力国のシンガポールは、食料自給率がゼロパーセントに近いからこそ、国をあげて、マレーシアや中国あるいは海外民間企業と提携することにより、食料安保を強化しようと努力しています。

 今日はこれから香港へ発ちます。
 世界中に、多くの仲間を求めて。

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