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2011年11月

2011年11月30日

不自由を常と思えば不足なし

 今日は弊社年度末です。
 今季は、東日本大震災をはじめ、とりわけ大きな不測の事態が、多々発生いたしました。

 思い通りにならなかったことも事実ですが、それでも何とか日々頑張ってきました。
 このような毎日をお導きいただた感謝の気持ちで、氏神様である日枝神社に、御礼参りをいたしました。

 神社には、12月の言葉として、徳川家康の遺訓である
 「不自由を常と思えば不足なし」
 という言葉が紹介されていました。

 明日からの新年度も、このような考えを大事にし、常に地道に一歩一歩前進できるよう、努めて参りたいと存じます。

 新年度の明日から早速、宮城→青森→東京→ソウルと、出張が続きます。
 また新しい旅が始まります。

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2011年11月28日

青森農場からリンゴのご案内です。

 ナチュラルアートあおもりから、ご家庭向けの直送ギフトのご案内です。

 見た目はややキズありですが、味は大好評を頂いている旬のりんご3種類を、リーズナブルな価格でお届けいたします。

 お申込:弊社のホームページからどうぞ。
 お申込締切:12月23日(金)までです。

 どうぞよろしくお願いいたします。

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2011年11月24日

大忘年会 300名様突破です。

 弊社大忘年会へのご参加お申込、ついに300名を突破いたしました。

 これぐらい、日本の農業業界に大きなエネルギーがあるということに、大変感動いたしました。

 我々の仲間の多くは、TPPに賛成・反対ではありません。
 天候異常にも、泣き言は言っておりません。
 とにかく、現実を直視し、その現実にひたむきにチャレンジをしていくという方々です。

 この大忘年会は、さながら日本農業改革元年の総決起大会という雰囲気になってきました。

 会場はそろそろいっぱいかもしれませんが、そうは言っても、途中参加や途中でお帰りになる方も多数いらっしゃいますから、会場にはもう若干の余裕があるかと思います。

 ご参加希望の方々は、お早めにお知らせください。
  
 この大忘年会を契機に、大きな大きなエネルギーが生まれることでしょう。

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香港子会社

 今般、香港に子会社を立ち上げました。

 長年お付き合いのある現地の農業法人と弊社とで、各50%出資の合弁会社です。

 来年春からスタートする、中国での農場運営のためのオペレーティングカンパニーです。

 これで正式に、アジア地域への一歩を踏み出すことになりました。

 将来の環境変化を見据えて、先んじて一歩一歩前進していきたいと思います。
 先んずれば人を制すです。

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2011年11月22日

中国農業

 今日は中国の農業法人社長と終日同行です。
 長年のお付き合いで、来春より現地での共同農場をスタートする予定の方です。

 今日も、いつもの朝6時東京駅発の始発新幹線にのって、一緒に関西での営業に向かっています。

 中国農業には非常に勢いがあります。
 理屈よりも行動が優先します。
 関西弁風に言うならば「やってみなはれ」という感じです。

 当社は、これからも日本人の常識にとらわれず、一方で中国スタイルを単に模倣するのではなく、様々なことから学びながら、独自のスタイルを確立していきたいと考えています。
 
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2011年11月21日

韓国へ進出をご検討されている方々へ

 僕の慶應ビジネススクール時代の同級生が、韓国におります。
 12月8日から13日まで、韓国の役人と同行して、来日・滞在予定です。

 来日目的は、全羅南道(韓国の南側)へ食品加工会社を誘致し、合わせて農産業を活性化させようというものです。
 進出企業への様々な支援制度もあると聞いています。
 全羅南道では、韓国版フードバレーを構築すべく、海外企業誘致に努めているそうです。

 ご興味のある方は、先方をご紹介しますので、お気軽に弊社までお問い合わせください。


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2011年11月19日

いまから高知へ発ちます。

 今日も真っ暗なうちから、羽田空港に来ております。
 日帰りで高知へ出張です。

 高知大学さんにて9時30分の授業を行いますが、東京からの通勤が可能です。
 実に便利な時代になりました。

 坂本龍馬はあれほどの機動力を持ちながら、結局あこがれの海外を見ることはできませんでした。
 世界の海援隊を作るという夢は、果たせませんでした。
 我々は、わずか5~10万円、わずか半日もあれば、世界中かなりの所まで行くことが可能です。

 これだけの恵まれた環境の中で、やれることはまだまだあります。
 いまの国内政治や世界動向を見ていると、呆れてしまうことも多々ありますが、やっぱり我々は幸せな時代に生きていることを認識しなくてはいけません。
 一方でこの幸せの時代を、自分だけの特権とせず世界中で共有し、また子々孫々の代にまで受け継いでいかなくてはいけません。
 最近日本でも個人主義が飛び交っていますが、日本の強さであり美徳は家族主義です。

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2011年11月18日

メールサーバー不具合

 本日、弊社のメールサーバーに不具合が発生しております。
原因不明で、まだ解消されておりません。

 スムーズな送受信ができず、申し訳ありません。

 返信が遅いと思われている方など、何卒ご理解お願い申し上げます。

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2011年11月17日

講演の件

 今年も、例年通り、年間50回を超える講演回数となりました。
 来年の予定も、ボチボチ埋まりだしております。

 来年はこれまで以上に業務が多忙を極める見通しで、講演の回数をこれまで同様確保するのは難しいと予想されます。
 業界の発展に向けての講演は、非常に重要なものと考えておりますが、いかんせんスケジュールに限界があります。
 もしご依頼のある方は、お早めにお問い合わせください。
 
 大変恐縮ですが、直前でのご依頼などは、ほとんどお受けすることが困難と思われます。

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2011年11月16日

福島講演

 福島県内での講演、立て続けに2件、ご依頼をお受けいたしました。

 いま福島県は、ご存知の通りの状況です。
 こんな時に、お声がかかることを大変光栄に思います。
 精一杯お話をし、またお話のみならず、即効性のある実務展開ができるよう、気合いを入れてまいります。

 12月22(木)と1月18日(水)です。
 詳細は弊社ホームページをご覧ください。

 どうぞ、よろしくお願いいたします。

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2011年11月15日

今日は龍馬の誕生日です。

 今日も高知です。
 今日は尊敬する坂本龍馬の、誕生日であり命日です。
 先ほど、龍馬誕生祭へ行き、記帳をしてまいりました。

 毎年高知の方々が、龍馬ファンである僕のために、あえてこの11月15日に高知に来れるように、仕事を与えてくださっています。
 本当に有り難いことだと、感謝しております。
 
 我々は歴史から多くのことを学ぶことができます。
 みんなが坂本龍馬の生き様を振り返れば、TPPに臨む姿勢も、もっと明確になるのでしょう。

 TPPにかぎらず、今の世の中は、実に視野が狭く、また自分の立場ばかりを主張し、全体像が見えていなように感じることが多々あります。
 木を見て森を見ず、井の中の蛙大海を知らず、です。

 我々日本は、極めて重大な歴史的なターニングポイントを迎えています。
 
 かつて栄華を極めてローマ帝国も滅びました。
 それはあまりの豊かさに、平和ボケし、サーカスや娯楽のみに明け暮れたからだそうです。

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2011年11月14日

推薦図書「清貧と復興 土光敏夫 100の言葉」(出町譲著、文芸春秋)

 経営のバイブルが、また一冊増えました。

 この土光敏夫さんの、愚直に、強い信念をもって、王道を歩み続け、そして大きな結果を残した生き様は、感動以外のなにものでもありません。
 いまの日本に、最も欠落している部分です。

 いまの日本も、欧米も、とかく短期に効率よく金儲けをすることが、善であり正義だと思っている人がいかに多いことか。
 そしてそのような軽薄さによって、アメリカもEUも、そして日本も、昨今のような未曾有の難局に直面してしまったということを、大いに反省しなくてはいけません。
 
 上には上がいるものです。
 とにかく、もっともっと勉強し、もっともっと努力をしなければいけません。

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大忘年会 続報

 昨晩、筋肉痛バリバリの中、青森のりんご収穫から東京へ戻りました。
 今日は、いま羽田でこれから高知へ向かいます。

 さてお陰さまで、大忘年会、いま現在で既に約250名の方々のご参加を予定しております。
 会場のキャパが300人ぐらいと見ております。
 ご参加意向の方がいらっしゃれば、お早目にお知らせいただければ幸いです。

 大きな大きなエネルギーが湧きあがっています。
 TVで報道されるTPP悲観論など、我々には関係ありません。
 決してTPPに賛成と言っているのではありません。
 しかし、この難局とは言え現実を、堂々と受けて立とうじゃありませんか。

 くどいようですが、今回は定例の第二水曜日(12月14日)ではなく、12月21日です。
 お間違えのないように、お願いいたします。

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2011年11月13日

りんご収穫作業でした。

 昨日は、朝から夕方まで、みっちりリンゴの収穫作業を行いました。

 東京サイドからも約10名参加し、勿論現地の皆さんも頑張り、大人から小学生まで含めて、皆で助け合った素晴らしい収穫でした。
 本気でヘトヘトになりながらも、皆が集中力を持って、よく頑張ったと思います。

 ここしばらく、僕個人は多忙を極めており、農作業のウェイトが落ちておりました。
 丸一日、無心で農作業に参加できことで、あらためて初心に戻ることができたように感じます。

 農業生産の現場がよくならなければ、農業再生へのどんな立派な理屈も、画餅に過ぎません。

 そんな中、野田総理から、極めて中途半端なTPP対応の発表がなされました。
 日本人特有で、外人が最も嫌う、YESなのかNOなのか、どんな方針なのか、よくわからない発表でした。
 玉虫色に中庸をとって、敵を作らないような中途半端な戦略は、TPP賛成派にも反対派にも、ひいては海外にも賛同を得られません。
 
 いよいよ日本農業業界の自立との闘いが、これから本格化するでしょう。
 国が守ってくれなどと思ったら、大間違いです。 

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2011年11月11日

今日も東北新幹線車中です。

 今日も早朝より東北新幹線で移動中です。

 出がけに、東京駅で、とても困っている感じの外国人の方がいました。
 声をかけてみると、クレジットカードが上手く機能せず、手持ちのお金も足りず、周りに聞いても英語が通じず、成田空港からの飛行機の時間が近付いており・・・ということでした。
 
 下手な英語でいろいろ会話してみましたが、結局方法論は他に見当たらず、成田エクスプレスのチケット代約4,000円を僕が負担するから、気が向いたらいつか返してくれということにしました。
 その方は、最初は申し訳ないからそこまでと何度も固辞していましたが、ふっとニコッとして、良いアイディアが浮かんだと言われました。
 ユーロなら持っているから、50ユーロを僕に払うというご提案だったので、僕はそれを受け取りました。
 僕も急いでいたので、そのまま受け取りましたが、後からよくよく考えてみると、今の為替では50ユーロは5,000円以上になりますので、1,000円もうけてしまいました。

 僕も海外行くことが多いのですが、仮に同様の状況が発生したとしたら、とても心細いと思います。
 また僕自身も海外の多くの方々に親切にしてもらったことがたくさんあります。
 ちょっとしたことで、その国の印象が、ガラッとかわります。

 孔子の論語が最近また大ブームだそうです。
 ブームは関係なく、僕も論語の考えた以前から大事にしています。

 論語には、こんなフレーズがあります。
 自分が頑張って世の中を良い方向に変えることができれば、それは勿論素晴らしいことだ。
 しかし、仮に世の中を変えることができなくとも、自分ひとりだけでも道徳心を持つことができれば、世の中はその分だけでも良くなる。
 たとえ、70億分の1という、ちっぽけな割合であったとしても。

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2011年11月10日

青森の皆さん、高知の皆さん、またまたよろしくお願いします。

 明日金曜日から日曜日までは故郷の青森です。
 今回は社員他10名程度での訪問です。
 りんごの収穫作業を中心に、商談、大学での授業、地元の仲間との懇親会など、盛りだくさんです。

 週明けの月・火曜日は、心の故郷である高知です。
 こちらも、商談、大学授業、講演、懇親会と、フル回転です。

 全国の仲間のエネルギーの結集で、新たな時代の幕開けは、すぐそこです。

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交流会御礼

 昨晩は、第99回目の交流会でした。

 お陰様で、今回も物凄い熱気を帯びておりました。
 北海道や四国などの生産者の方々、大手事業会社の方々、金融機関の方々、はたまた弊社に就職希望の方々、ご参加いただきました皆さんには、心より御礼申し上げます。

 ご参加者の方から「新しい時代の幕開けの息吹を感じる」という大変嬉しいコメントも頂戴しました。

 次回12月21日は、記念すべき第100回目の交流会となります。
 現段階で、既に約200名の方々のお申し込みを頂戴しております。
 恐らく最終は300名近くになるかと思います。

 大忘年会にご参加いただける方は、とにかく名刺だけはたくさんお持ちください。
 例年、名刺が切れてしまったという方が続出ですので、最低100枚はご用意ください。
 折角の仲間fが増えるチャンスです。

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2011年11月 9日

フジサンケイビジネスアイさん

 今日の新聞「フジサンケイビジネスアイ」さんに、弊社のインタビュー記事を載せていただいております。
 いつもメディアの皆さんには応援していただき、大変感謝しております。

 本来まったく無名の弊社も僕も、、随分多くのメディア各社さんに好意的に応援していただき、自らの想像をはるかに超えるレベルまで、弊社認知度は高まっているようです。   

 しかし、名前の独り歩きは、時に大きな誤解を生じます。

 そんなことをカバーするためにも、今晩のような定例交流会を開催しております。
 当社にご興味がある方は、このような機会に参加して、リアルな姿をご理解ください。
 遠巻き、ああでもないこおうでもないと言ったところで、弊社の理解はできないと思います。

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2011年11月 6日

年内イベント

年内もまだまだ多くのイベント予定です。
例年通り、最後まで突っ走ります。


11月9日(水):第99回定例交流会

11月12日(土):青森県鶴田町にてりんご収穫

12月21日(水):大忘年会(第100回定例交流会)

講演及び授業:年内にまだ10コマ以上を予定しております。詳細は弊社ホームページをご覧ください。


お時間の許される方は、どんどんご参加ください。
またご不明な点があれば、お気軽にお問合わせください。

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2011年11月 5日

アジア経済圏

 昨日のTVに、K‐POP(韓国ポップス)の世界戦略仕掛け人が出ていました。

 彼は、、K‐POPが世界的に伸びた理由は、韓国内音楽市場がそもそも小さかったので、最初から海外進出を前提に戦略を立てからだと説明していました。
 国内で売れたから結果として海外に進出するという、日本型ではないそうです。
 日本は、国内音楽市場規模がそれなりに大きいので、どうしても国内市場を中心に考えてしまい、結果として海外展開が遅れているという説明でした。

 同様の話を、昨年、スペインにて農業法人社長からも聞きました。
 スペインの農業が発展した理由は、国内市場が小さいので、最初から競争が厳しく一方で市場の大きい海外進出を前提に進めてきたから、スペイン農業は強くなったと。

 K‐POP仕掛け人は、今後は、K‐POPという概念がなくなり、アジアが一つの市場になるとも言っていました。
 
 僭越ながら、僕は農作物市場もアジア経済圏として統合されることが重要だと言ってきました。
 もはや、日本産や中国産などという峻別ではなくっていくべきです。
 それは地域による得意不得意や、天災による補完関係など、一国だけでは安定した食料供給に危惧があるからです。
 また人口がこれからも拡大し、また治安も安定したアジアは、これからも経済成長を続けていくわけですから、食料ニーズは和巣ます拡大していきます。
 一国単位で完結していくことなど、事実上不可能です。
 を弊社では「ポートフォリオ戦略」をベースに、そのような展開を図っています。

 TPPが盛んに議論されていますが、本来は「アメリカ主導ではないアジア経済圏」を確立すべきであると僕は考えています。
 残念ながら日本の政治家があまりにもだらしくなくて、もはや手遅れでしょうが。
 
 世界中で、類稀なアジア経済圏を抑えにきているのは、賢いアメリカです。
 それがTPPの流れです。
 そしてまた賢い中国は、アメリカに取り込まれないようにと、TPPには参加しない方向です。

 我々中小企業は、世界中どこへ行っても何をやっても、ひたすら生き残るために頑張るだけです。
 しかし、日本という国のあり方には、全く納得できません。

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雑誌「致知」さんの、「一途一心」

 僕もファンである雑誌「致知」さんの、取材をお受けしました。
 非常に骨のある、本質的な雑誌です。
 大変光栄なことと存じます。

 新年の2012年1月1日に発刊される2月号にて、掲載されるそうです。
 その号のテーマは「一途一心」だそうです。
 いまの日本には、最高のテーマではないでしょうか。

 「一途」という言葉、僕の大好きな言葉です。
 ひょっとしたら世間では、昔の恋愛ドラマ程度の言葉で、現代人にはもはや忘れ去られているかも知れません。
 一途どころか、ころころ仕事を変えてキャリアアップしたり、短期で儲けることが、恰好良いと思っている人も多いかもしれません。

 しかし、僕は「一途」という言葉は、いまの日本を見直す上で、不可欠なキーワードだと思います。
 弊社の経営理念には「100年続く会社」ということを掲げています。
 我々の人生は長年にわたって続いていきます。
 子子孫孫の代まで含めて考えることも大事です。
 食料問題、環境問題、年金問題、その他、短期思考では答えはでません。
 政権が変わったからと言って、ころころ方向性が変わったのでは、国民は混乱するばかりです。

 純粋に「一途」という意味を、見直すべき時でしょう。

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2011年11月 4日

第99回、農業交流会

 来週水曜日の9日は、第99回目の農業交流会です。
 ついに記念すべき100回を目前に控えてきました。

 ここのところ、交流会拡大バージョンである12月の大忘年会に意識が集中しておりますが、いうまでもなく、今月もいつも通りの交流会開催になります。

 最近は、益々お仕事が盛りだくさんになってきました。
 引き続き、少しでも多くの皆様とお話ができることを、楽しみにしております。

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無から有を生み出すこと。

 いまから上海のホテルを発ちます。
 この中国出張は、また非常に意義深く、格別なものになりました。

 昨晩も遅くまで、多くの方々と素晴らしい交流ができました。
 この出張で知り合った方々、古くからの友人との再会、本当に人生の宝物だと思います。

 そんな中で、いまとてもお世話になっている方から、こんなお言葉をかけていただきました。

 「ナチュラルアートとは、素晴らしい社名だ。
  私がかつてアメリカに留学していた時、友人からアートという言葉の意味を問われたことがある。
  友人は私に、アートとは無から何かを生み出すことだと説明してくれた。」

 本当に有り難いお言葉でした。
 弊社の精神的支柱が、あらためて明確になりました。

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2011年11月 3日

百聞は一見に如かず

 いま上海に戻りました。
 ようやく明日、日本です。

 今回の出張においても、多くのことを学びました。
 世界には僕の知らないことがまだまだたくさんあります。
 そこにはチャンスもたくさんあります。

 百聞は一見に如かず。
 これからも現場主義を大事にし、国内外を問わず、現場に行くことを原点に、引き続き頑張ります。

 最終日の夜もこれから、更に多くの方々にお会いする予定です。
 ひとつでも多くのことを学び、またチャンスをビジネスとして具現化したいと考えています。

 今回も大変多くの方々にお世話になりました。
 心から感謝しております。

 日本に戻ってからは、今度は国内で、リンゴ収穫作業など現場をまわります。

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2011年11月 2日

中国を移動中です。

 二日間の南昌(江西省)を終え、いま上海に戻ってきました。
 これから南通へ移動です。

 南昌でも、日本国内と同様、農場まわり、打ち合わせ、宴会というパターンです。
 マレーシアの農業法人社長などとも合流し、お友達になることができました。
 昨晩は、中国でにお決まりの大宴会でした。
 カンペイの嵐で、いまも二日酔いとの戦いです。

 昨日の宴会では、締めの言葉を申し上げました。
 「僕は農民が幸せではない国には、発展がないと考えている。この地域の農民が、少しでも幸せなるようなことに貢献できるのであれば、僕は微力ながら何でもする」とお話しました。
 大きな歓声が上がりました。
 
 国や文化の違いなど、大した問題ではありません。
 これからも、王道を踏み外さないように、頑張ってまいります。
 
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2011年11月 1日

今日は中国江西省です。

 今日は、上海から500kmぐらい内陸に入った、江西省の奥の、環境の良い場所におります。
 これから農場まわりと、来春の農場開始に向けての打ち合わせです。

 こちらにきてから、何度かホテルでTVを見ています。
 世界人口が70億人に達し、いよいよ食料問題が深刻であるということが、様々な番組で特集されています。
 中国語は全くわかりませんが、テロップなどである程度想像がつきます。
 中国が食料問題を重視していることは明らかです。

 はたして、日本ではそのような報道はなされているのでしょうか?
 この世界的人口増は、日本にも同様に、重大なテーマであるはずですが。

 重大なテーマということは、大いなるビジネスチャンスと言い換えることもできます。

 日本国内は、これからも弊社にとって重要なマーケットですが、だからといって日本の常識だけで物事を判断してはいけないと、つくずく感じます。

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