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2020年6月

2020年6月27日

メルマガVol.1417、「食料安全保障」

メルマガVol.1417、「食料安全保障」          

 

言うまでもなく、食料安全保障は、国家や国民のもっとも重要なテーマのひとつです。

しかし、これまでの日本の農業政策や国民の意識から判断すると、食料安保の重要性を政府や国民が本当に認識しているのかどうか、大いに疑問でした。

結果として、日本の食料安保は、危険水域に向かっています。

だから、僕は10年以上一貫して、食料安保の重要性を主張してきました。

日本の食料安保は、このままでは取り返しのつかない状態になります。

逆に、日本の食料安保を強化することは、一次産業や関連流通業等にビジネスチャンスをもたらし、また国民の健康増進にも貢献します。

こんな良い話を、なぜこれまで本気で取り組まなかったのか。

続きはメルマガにて。

2020年6月22日

メルマガVol.1416、「アイガモ農法」

メルマガVol.1416、「アイガモ農法」           

 

先ほどTV番組で、アイガモ農法に関する、コーナーがありました。

もちろん、アイガモ農法の概略は、なんとなく皆さんご存知のことと思いますが。

しかし細部のノウハウまでは、一般的にはご存知ないでしょう。

この細部のノウハウこそが、儲かるか儲からないかの境目です。

続きはメルマガにて。

メルマガVol.1415、「健康管理」

メルマガVol.1415、「健康管理」           

 

コロナ問題に限らず、健康管理は、基本中の基本です。

身体の調子が悪いと、積極的な意欲が湧きません。

僕自身は、多くの方々のように少しでも長生きをしたいということとは少々異なりますが。

日々を精いっぱい価値のあるものとして生きたいので、健康管理に留意しています。

続きはメルマガにて。

2020年6月21日

メルマガVol.1414、「いよいよ本格稼働」

メルマガVol.1414、「いよいよ本格稼働」         

 

今日のメルマガは、1414号。

1414「いよいよ」です。

ようやく今週から、いよいよ世間は本格稼働と言っても良いのではないでしょうか。

ようやく一昨日金曜日、県境を越えた全国移動制限が解除されました。

コロナに対する緊張感や対策は継続するとしても、社会生活や経済活動は活性化しなければなりません。

僕も初心に返り、また緊張感をもって、仕事に臨んでいきたいと考えています。

続きはメルマガにて。

青森の地元紙「東奥日報」さん。

青森の地元紙「東奥日報」さん。

いつも大変お世話になっております。

本日の1面にも、僕の大きなインタビュー記事を載せていただきました。

いつもとても有難く思います。

 

2020年6月20日

メルマガVol.1413、「改正卸売市場法」

メルマガVol.1413、「改正卸売市場法」           

明日21日、いよいよ歴史的な、改正卸売市場法が施行されます。
コロナショックによって、卸売市場の、社会インフラとしての重要性は再認識されました。
日本の食料サプライチェーンの中で、縁の下の力持ちとして目立たないながらも、非常に重要な役割を果たしてきました。
また今後は、災害対策の避難所やBCP拠点など、新たな役割も求められています。
一方で、これまでの卸売市場が構造疲労を抱えていることを、直視しなければなりません。

続きはメルマガにて。

2020年6月17日

メルマガVol.1412、「食料インフレになる前に」

メルマガVol.1412、「食料インフレになる前に」           

 

世界的には、食料不足や食料価格高騰、いわゆる食料インフレはもはや現実の課題です。
世界中で生じる暴動の多くには、食料問題が背景になっていることが少なくありません。
いくら独裁者がいても、食料を中心に生活が安定していれば、暴動など起きません。
しかし食料が足りなければ、暴動につながっていきます。
続きはメルマガにて。

メルマガVol.1411、「農業の担い手減少」

メルマガVol.1411、「農業の担い手減少」          

 

今日の日本農業新聞1面トップ記事は、農業の担い手減少を伝えています。

販売農家のうち主な仕事を農業とする「基幹的農業従事者」は、2019年時点で140万人。

5年間で27万人減少。つまり年間5万人以上減少。

そのうち60代以下は100万人を割り込んでいる。つまりおよそ3分の1は70歳以上。

普通に考えれば、このまま基幹的農業従事者は減少し、また高齢化は進み、結果として農業は衰退していくということでしょう。

しかし、見方を変えれば。

続きはメルマガにて。

2020年6月16日

メルマガVol.1410、「ホームセンター下剋上」

メルマガVol.1410、「ホームセンター下剋上」            

 

コロナ不況の中、経営基盤強化のために、産業界には様々な動きが生じています。

昨日の東洋経済ONLINEには、こんな刺激的な見出しが。

「あのビバホームを買収!ホームセンター下克上」。

 様々な業界は、オーバーストア状態で、過当競争による利益率低下という悪循環が生じています。

そのような状況から脱却するために、経営統合が進み、寡占化していきます。

続きはメルマガにて。

2020年6月14日

メルマガVol.1409、「インフレ注意」

メルマガVol.1409、「インフレ注意」          

 

コロナ不況に突入してからおよそ3か月。

物価動向に要注意であることは、これまでこのメルマガでも、何度も指摘してきた。

続きはメルマガにて。

2020年6月13日

メルマガVol.1408、「カンボジア農業実習生」

メルマガVol.1408、「カンボジア農業実習生」          

 

弊社の関係する人材ビジネス企業からのご相談です。

カンボジア人の農業実習生4名(女性)が、今回のコロナ問題で、宙ぶらりんな状況にあるそうです。

日本国内で、新たな受け入れ先を、至急で探しているそうです。

もし、そのような農業実習生を採用したいという方がいましたら、どうぞ弊社までご連絡ください。

履歴書等詳細をお知らせします。

メルマガVol.1407、「メディア」

メルマガVol.1407、「メディア」           

 

お陰様で、メディアの皆さんには日ごろ大変お世話になっております。

僕ごときの意見を、メディアに取り上げていただけることは、身に余る光栄です。

僕の意見が正しいかどうかは別にして。

世の中に、提言や問題提起をし、一石を投じることは、非常に重要な活動だと考えています。

これからも、お声がかかるかぎり、精いっぱいの対応をしてまいります。

続きはメルマガにて。

2020年6月12日

メルマガVol.1406、「フルーツ」

メルマガVol.1406、「フルーツ」           

 

これから夏に向けて、美味しい国産フルーツが出回ります。

夏の暑さを乗り切るのに、フルーツは重要です。

コロナの影響で、贈答用のフルーツなどは販売苦戦するかもしれません。

どうぞ皆さんには、積極的にフルーツを食べて健康維持をしていただきたいと思います。

またそのおかげで、農業業界も、売れ残りが発生せずに元気でいければと思います。

但し、何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。

続きはメルマガにて。

2020年6月11日

メルマガVol.1405、「改めて地方創生」

メルマガVol.1405、「改めて地方創生」          

 

この5年ぐらい、地方創生というキーワードが躍ったが、最近はめっきり聞かなくなった。

地方の活性化は、非常に重要な国家的課題であることは言うまでもない。

しかし、その結果は決して芳しいとは言えない。

だからと言って、地方創生をあきらめたり、忘れたりしている場合ではない。

むしろ、今回のコロナショックを契機に、地方創生を再構築できる可能性があると認識すべきだ。

地方創生に最も重要なのは、言うまでもなく人材だ。

今般、首都圏から地方への人材回帰の可能性がでてきた。

首都圏のリスクの大ききと、意外にリモートワークは有効で現実的である、ということが判明したからだ。

地方サイドは、そのような人材を受け入れる仕組みや魅力を、しっかり構築できるかどうかが勝負だ。

続きはメルマガにて。

2020年6月10日

メルマガVol.1404、「ゲーム理論 囚人のジレンマ」

メルマガVol.1404、「ゲーム理論 囚人のジレンマ」           

 

今日の日経新聞1面トップ見出しは、「地方の財源不足 最大規模」。

コロナ対応で、貯金の7割も取り崩してしまったそうです。

そして、これから更に、支出は拡大するでしょう。

一方で、主な財源である税収は、不況でいましばらく厳しいでしょう。

国家財政も、既に1100兆円もの借金で、危険水域です。

続きはメルマガにて。

 

メルマガVol.1403、「ネパール産マツタケ」

メルマガVol.1403、「ネパール産マツタケ」          

 

今朝も、6時台の地下鉄に乗りました。

東京都心は、かなり人手が増え、コロナ以前に近い感じがしました。

経済の早期復活につながると良いのですが。

さて昨日も、ネパールから連絡がありました。

続きはメルマガにて。

2020年6月 9日

メルマガVol.1402、「業界再編成・業種転換」

メルマガVol.1402、「業界再編成・業種転換」

コロナ対策の諮問委員会。
当初は、感染症や医療の専門家ばかりでしたが。
ここにきて、ようやく経済の専門家の動きが見えてきました。

続きはメルマガにて。

 

2020年6月 7日

メルマガVol.1401、「花の価値」

メルマガVol.1401、「花の価値」           

 

いま、花き業界は、非常に厳しい状況にあります。

ずいぶん、話題にもなっています。

僕は連日、花き関係者と、今後のビジネス戦略を協議しています。

そんな中、花の価値に関する、雑誌VOGUEの記事を拝見しました。

とても美しい希望のある内容でした。

続きはメルマガにて

 

メルマガVol.1400、「戦況は刻々と変わります」

メルマガVol.1400、「戦況は刻々と変わります」

 

メルマガ1400号です。

節目の数字を迎えるたびに、継続は力だと再認識します。

これからも、一歩一歩、地道に継続していまいります。

ただ、コロナショックによって、地道な継続だけでは乗り越えられないこともあります。

乗り越えるためには、新たな積極的な取り組みも必要です。

続きはメルマガにて。

2020年6月 3日

メルマガVol.1399、「薩摩の教え」

メルマガVol.1399、「薩摩の教え」           

 

いつもお世話になっている方より、下記のようなことを、教えていただきました。

いまこの厳しい局面において、非常に重要な考え方ではないかと思います。

僕も、肝に銘じてまいります。

皆さんのご参考になれば幸いです。

続きはメルマガにて。

2020年6月 2日

メルマガVol.1398、「米中貿易戦争」

メルマガVol.1398、「米中貿易戦争」          

 

米中の貿易戦争が、激しさを増しています。

日本は、米国と中国いずれも、深い関係がありますから、対岸の火事というわけにはいきません。

必ず、その余波を浴びることになります。

今般、中国が米国産の豚肉と大豆の輸入を停止したそうです。

おそらく、余剰が生まれる米国産農作物は、また日本に押し込み販売がなされるでしょう。

少し前に同様の流れで、米国産トウモロコシが、無茶苦茶な理由で日本に押し付けられたように。

続きはメルマガにて。

メルマガVol.1397、「カメムシ」

メルマガVol.1397、「カメムシ」           

 

兵庫県で、カメムシが大量発生しているそうです。

カメムシは、果樹類に大きな被害を及ぼす可能性があります。

周辺の中四国地方は、これから果樹類のシーズンを迎えます。

兵庫の隣県である岡山は、これから桃やブドウのシーズンです。

関係者は、くれぐれもお気を付けください。

続きはメルマガにて。

2020年6月 1日

日本農業新聞 1面コラム「論点」 6月8日

日本農業新聞。

1面コラム「論点」。

次回は、6月8日(月)に掲載していただきます。

よろしくお願いします。

産経新聞フジサンケイビジネスアイ コラム「論風」 6月4日

産経新聞フジサンケイビジネスアイ。

コラム「論風」。

次回は6月4日に、掲載していただきます。

よろしくお願いします。

メルマガVol.1396、「特定技能」

メルマガVol.1396、「特定技能」           

 

昨年2019年、「特定技能」制度が、鳴り物入りでスタートした。

これから人材不足が深刻化する日本において、期待の星として。

しかし、アドバルーンの割には現実の結果はまだまだだ。

僕のお世話になっているネパールも、日本に大いに期待していたが、現状にはかなり失望している。

もちろんだからと言って、まだあきらめる段階ではない。

続きはメルマガにて。

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