メルマガVol.1940、「今日で今年前半終了」
今日は6月30日で、今年の半分が終わりました。
振り返ると、やはり厳しい半年でした。
激しい物価高騰、円安、ロシア問題、不安定な天候、不景気、コロナ・・・・。
続きはメルマガにて。
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今日は6月30日で、今年の半分が終わりました。
振り返ると、やはり厳しい半年でした。
激しい物価高騰、円安、ロシア問題、不安定な天候、不景気、コロナ・・・・。
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次回交流会は、来週の7月8日(金)です。
よろしくお願いします。
昨日の日本農業新聞1面トップ記事の見出しは、「農業経営体100万割れ 20年足らずで半減」。
2022年、全国の農業経営体数は97万5100。
2005年、200万9380。
ものすごいスピードで、農業業界が縮小しています。
他の産業は、事業者数が減っても、合従連衡して特定の事業者が大規模化することで、産業としては発展していくというのが一般的です。
しかし、農業業界はそうではありません。
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日本人の高齢化はどんどん進んでいますが。
そんな中で、日本の森林も高齢化しているそうです。
ちょっと意外でしたが、言われてみれば納得です。
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最近は、値上げの話題ばかりですが。
しかしより深刻なのは、値上げではなく、そもそも入手できないモノが増えていることです。
食料生産に不可欠な肥料。
しかし、世界的に肥料不足で、それが食料危機に拍車をかけています。
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連日強烈な暑さが続いています。
僕も頻繁にお邪魔する群馬県、最近は日本一暑いところという感じです。
昨日の伊勢崎市は、6月でなんと40.2度と、観測史上最高記録です。
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先日、僕のメルマガにも記載しましたが。
ドローンマーケットがホットになっています。
昨日まで、幕張メッセにて、ドローンの展示会が開催されていました。
100㎏を運べる帆船ドローンなどが、話題になっているようです。
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以前から僕は、養蜂にも興味を持っております。
携わったことはありませんが。
純粋な蜂蜜は、ほぼ永久に食することができ、栄養価は抜群です。
ボツリヌス菌のことがあるので、赤ちゃんだけはNGですが。
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連日、物価高騰とカーボンニュートラルの話題ばかりです。
毎日、値上げ報道のオンパレードです。
不安定な天候は、今年もひたひたと水面下で進行しています。
いずれも、付け焼刃の対応はできず、ドラスティックで根本的な構造改革を必要とします。
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世界のあらゆる分野で、SDGsやカーボンニュートラルへの取り組みといった、社会変革が急速に進んでいる。
しかし、日本は各分野において、総じて遅れをとっている。
雑誌「Wedge」の記事によると、国内水産業のSDGsへの取り組みが、世界から大きく遅れをとっているというということが記載されていた。
同誌記事にはなかったが、国内農業分野も同様に、世界に大きく遅れをとっている。
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日本中で、農作物に対する獣害が、留まるところを知りません。
農家の収入減や農家数の減少にも、大きな影響を及ぼしています。
獣害の実態把握はなかなか難しく、正確なデータには至っていないかもしれませんが。
いずれにしろ、かなり深刻な問題であることは間違いありません。
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今日の日経新聞の中に、「食材、国産切り替え相次ぐ」という見出しが。
世界的な原料高、品不足、物流の混乱、燃料費高、将来への安定仕入不安、そして急激な円安の進行など、いろんな角度から当然のことかと思います。
国内農業生産者にとっては、期待できるお話しです。
ただ、くれぐれも気をつけなければいけないのは、このような流れが、一過性で終わらないようにということです。
食品加工メーカー・外食等買い手に、良いとこ取りされて終わりにならないことです。
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いまさらドローンと言われるかもしれませんが。
しかし、僕はいよいよドローンの時代かと考えています。
日本国内でも、ようやく環境が整ってきました。
ドローンの実証試験段階から、現実的な商用や防災などでの活用モデルに、移行しつつあります。
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食料安全保障は、国家の礎であることは言うまでもありません。
食料問題は極めて重要な問題であり、日本も食料の自立が不可欠です。
だから、日本で農業や漁業がこれほど衰退するというのは、根本的にあり得ないことです。
本質的に、農業や漁師には、大いにビジネスチャンスがあるはずなのに。
しかし日本は、そのようなことを軽視している、あるいはそもそも認識していない、としか思えません。
結果として、農業や漁業を取り巻く産業には構造問題があることを、何度も指摘してきました。
また、アメリカの戦略による影響も大きいと言わざるを得ません。
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農村の現場と外資系企業進出をめぐって、トラブルが発生しているようです。
ただ、そのトラブルの要因は、外資系だから悪いということではなく、もっと根深い問題が潜んでいるように思います。
そもそも農村に、あるいは農業に、経営が欠落しているからだと感じます。
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企業経営をするにあたって、資金調達(ファイナンス)は大きなポイントです。
資金調達には、大きく分けて2種類あります。
ひとつは、投資を受ける、「エクイティファイナンス」。
もうひとつは、銀行借入を主にする、「デットファイナンス」。
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本日10日より、訪日外国人(インバウンド)が、2年ぶりに解禁です。
コロナ禍が収束傾向であり、また円安もフォローウインドになります。
待ちに待ったという感じです。
コロナ禍前の2019年は、インバウンド関連の飲食費だけで1兆397億円もあったということです。
一次産業から外食まで、大いに経済効果が期待できます。
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物価の優等生と言われてきたバナナ。
そんなバナナに関して、昨日8日、フィリピン政府が異例の申し入れをしたと報道されています。
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毎年、多くの天災や人災が発生します。
残念ながら、毎年深刻化しているように感じます。
なぜなら、史上最悪という枕詞を、よく耳目にするからです。
つまり、一見文明は発展しているかのように見えますが、世界は成長するどころか、実際は後退しているのかもしれません。
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脱炭素化に向けて、農業業界も様々な研究がなされています。
農業業界の最先端研究をリードする農研機構さんの資料によると。
『農業を炭素固定産業「DAC農業」にし、新たな脱炭素バイオ産業を創出する』ということです。
DACとは、「ダイレクト・エア・キャプチャー」です。
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先週金曜日、お陰様で満員御礼で、交流会を開催しました。
大変賑やかで、人脈づくりや、新たなビジネスチャンスにつながったようです。
次回は、7月8日(金)17時から、赤坂邸にて、会費5000円です。
会場の都合がありますので、ご参加希望の方は、事前にお申し込みください。
ようやくコロナ禍の影響が薄れ、イベントやトピックスなど、制限のない経済活動が増えてきました。
まだまだではありますが、一歩一歩雪解けしていくことを、とても有難く思います。
先日も赤坂邸に、おそらく日本に定住していないアメリカ人のご家族3名がお見えになりました。
帰り際に、「very delicious」とお言葉をいただき、とても嬉しく思いました。
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お陰様で赤坂も、蔓延防止法解除後、少し賑やかになってきました。
まだまだ本来の人流まで戻ったとは思いませんが、最悪期は脱した感じがいたします。
コロナ感染者数も、なんとか減少傾向を維持できているようです。
また、コロナでブレーキがかかることがないようにだけを、切に願います。
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急速な肥料の価格高騰に歯止めがかかりません。
報道によると、JA全農が31日、地方組織に6~10月に販売する肥料について、前期(昨年11月~今年5月)に比べ最大94%値上げすると発表したそうです。
輸入の尿素を94%、塩化カリウムは80%、複数成分を組み合わせた「高度化成肥料」は55%、それぞれ引き上げということで、いずれも過去最高となるようです。
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