フォト
2026年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« メルマガVol.2209、「国産果実」 | トップページ | メルマガVol.2211、「国内農業動向」 »

2025年1月19日

メルマガVol.2210、「国内畜産業界」

国内の畜産業界も、非常に厳しい状況が続いている。
畜産と言えば、主には、鶏(卵・肉)・牛(酪農・肉牛)・豚だが。
国内畜産業界全体に、飼料価格高騰が極めて深刻だ。
国内畜産業界の8~9割は、輸入飼料に依存しているから、海外飼料の価格高騰及び円安は、直接的に大きなダメージになっている。
また、その他の生産資材・人件費等高騰の影響も大きい。
生産コストは劇的に上昇しているが、一方で個人消費低迷や買い控えで販売価格は伸び悩んでいる。
つまり、畜産事業者の採算は悪化(逆ザヤ)している。
儲からなければ担い手の確保もできないから、農業就労人口は減少の一途だ。
続きはメルマガにて。

 

« メルマガVol.2209、「国産果実」 | トップページ | メルマガVol.2211、「国内農業動向」 »