メルマガVol.2247、「出版」
これまで、おかげさまで4冊の本を出してきました。
ただし、最新本からは既に14年を経過しました。
最新本は、2011年東日本大震災直後に、講談社さんからご依頼をいただき、東北農業復興策として以下を上梓しました。
「りんご一つにあと20円多く払えば、東北の農業は復興する」
続きはメルマガにて。
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これまで、おかげさまで4冊の本を出してきました。
ただし、最新本からは既に14年を経過しました。
最新本は、2011年東日本大震災直後に、講談社さんからご依頼をいただき、東北農業復興策として以下を上梓しました。
「りんご一つにあと20円多く払えば、東北の農業は復興する」
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新潟・山形・青森などコメどころで、JAのコメ概算金が明らかになってきました。
銘柄等にもよりますが、概ね1俵(60kg)25,000~30,000円(昨年よりも70%以上アップ)。
Kg換算すると、約400円~500円。
小売価格は、ざっくり概算金の2倍程度になりますから、5kg袋で4,000円~5,000円。
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この数日雨が続きました。
田んぼや畑は、少しは救われたところもあったようですが、効果は限定的です。
日本全体の圃場(農業)が救われたわけではありません。
雨は降ったけれど、そもそも日照りの影響で田んぼはひび割れ保水力が落ちており、降った水がすぐに抜けてしまったところもあるようです。
暑い夏が続いていますが、くれぐれも体調管理にはお気をつけください。
僕も昨晩まで 1 週間の出張が続き、今⽇は少々オーバーヒート気味のため、⾝体のメンテナンスをしてい
るところです。
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脱炭素化とともに、生物多様性の保全・回復が求められている。
いまや、人間の勝手な都合で、とんでもないスピードで世界中の生物が絶滅の危機に瀕している。
自然のバランス(多様性)がどんどん壊れている。
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毎年、世界中で森林火災が拡大している。
日本では、森林への手入れが行き届かず、木の高齢化や立ち枯れも進んでいる。
地球規模で、本来CO2を吸収してくれる森林が、逆にCO2の排出源になりつつある。
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猛烈な暑さが日本中を席巻しています。
もちろん日本だけではありませんが。
高温続きで、青森では出穂(稲穂がでること)が例年の10日程度も早いそうです。
稲穂は、高温下では、白濁化など、コメの品質劣化や収量減少となる可能性がありますから、とても危険な状態です。
それに加えて、各地で水不足も深刻です。
さらに、あまり言われていませんが、過剰な紫外線も懸念材料です。
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