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2026年3月

2026年3月31日

メルマガVol.2282、「2027年、IPCC横浜開催」

今日から新年度です。
今年度は、イラン問題、物価高騰、円安、サプライチェーンの目詰まり、気候変動等々、過去数十年の中で最も難しい年かもしれません。
一方で、社会の構造改革は、乱世にこそ進みます。
今年度は、時代の転換点にしなければなりません。

続きはメルマガにて。

2026年3月29日

メルマガVol.2280、「災い転じて構造改革」

今日も熱海にて、脱炭素化に取り組む団体との打ち合わせでした。
近日、藻場再生のために、アマモの植え付け作業を行うということで、僕も参加させていただく予定です。
脱炭素化の取り組みは、ひとつひとつは決して大きくはありませんが、それでもこのようなひとつひとつの取り組みが非常に重要です。
全国各地で、様々な脱炭素化の取り組みが、確実に広がっています。
続きはメルマガにて。

 

2026年3月27日

メルマガVol.2280、「バイオマスの活用」

イラン問題による、農業への悪影響がかなり深刻化しています。
トマトやイチゴや花など、ハウス栽培では、重油ボイラーで加温するのが一般的ですが、重油の確保ができなくなっています。
仮に重油の仕入れができたとしても、仕入価格はおよそ5割アップです。
そもそも重油代が高いと言われてきたのに、それが5割アップでは、到底採算確保などできません。
そもそも、重油にはCO2問題もありました。
続きはメルマガにて。

2026年3月24日

メルマガVol.2279、「GREEN×EXPO 2027」

昨今の農業業界は、とても厳しい話題が多いのですが。
そんな中でもありますから、明るく前向きな話題を、ご紹介したいと思います。
農業のカテゴリーのひとつに、「花卉(かき)」があります。
一般的に花きは、農業の中でも、とりわけ厳しい状況かもしれません。
消費者としても、これだけ物価が上がれば、なかなか嗜好品まで手が回らないということもあるでしょう。

続きはメルマガにて。

2026年3月20日

メルマガVol.2278、「自給力」

不安定な天候が続いています。
今日の東京は最高気温が10度と、急に寒くなっています。
農業を取り巻く環境は、ますます混とんとしています。
ついこの前まで盛んに報道されたことが、めっきり報道されなくなりましたが、事態が収束したわけではありません。
記録的大雪、記録的水不足、コメ相場の高値推移、円安進行など、一部では解消されたところもあるでしょうが、総じてまだまだ尾を引いています。
そこに今度は中東問題です。
もちろん、今後まだまだ不測の気候変動も生じることでしょう。
今年の農業も、相当に高い緊張感をもって取り組まなければ、産業基盤が底割れしてしまいます。
続きはメルマガにて。

 

2026年3月15日

メルマガVol.2277、「脱化石燃料」

中東問題の出口が見えません。
見えないどころか、ますます深刻になっているかもしれません。
日本は、化石燃料を輸入に依存していますから、国際情勢に振り回されることは以前からわかっていることです。
今般の中東問題に拘わらず、日本が脱炭素化を加速しなければならないのも、議論の余地がありません。
日本は、この災いを機に、化石燃料依存度を本気で減らすチャンスと捉えなければなりません。
続きはメルマガにて。

2026年3月13日

メルマガVol.2276、「島津製作所さん主催 脱炭素化セミナー」

一昨日311日、島津製作所さんの主催で、脱炭素化社会の実現に向けたセミナーが、開催されました。
非常に重要な内容でしたので、改めてセミナーの概要をご紹介したいと思います。
通期はメルマガにて。

 

2026年3月10日

メルマガVol.2275、「昨今の農業を取り巻く状況」

今年も農業を取り巻く環境は激動を続けています。
この時期に、関東で雪が降るとは。
先日まで日本中で20度以上になっていたかと思いきや、今日は各地で10度以下です。
先日までは、水不足が大問題でしたが。
急に寒さが各地を襲っています。
霜害(しも)も農業には大問題です。
続きはメルマガにて。

 

2026年3月 5日

メルマガVol.2274、「2026年3月5日」

たまには、日ごろのメルマガとは異なったお話しを記載します。

今日は、2026年3月5日。

「天赦日」・「一粒万倍日」・「寅の日」そして「大安」という、4つの吉日が重なっているそうです。

68年に1度しかこない吉日だそうです。

続きはメルマガにて。

2026年3月 4日

メルマガVol.2273、「食料自給率100%へ」

メルマガVol.2273、「食料自給率100%へ」

昔から春先は三寒四温とは言うものの。
それにしても気温が上がったり下がったり、振れ幅があまりにも極端で大きくなっています。

続きはメルマガにて。

2026年3月 3日

3月11日(水)島津製作所さん主催「温室効果ガス測定ウェビナー 」開催

2026年、排出権取引が動き出す!CO2クレジット市場と測定の“今”を学ぶ温室効果ガス測定Webinar : 分析計測機器(分析装置) 島津製作所

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